BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/03/11(水)   CATEGORY: 美術館・博物館
「新印象派―光と色のドラマ」行って来ました。
東京都美術館で開催中の「新印象派―光と色のドラマ」行って来ました。
上野もうすぐシーズンだねえ。

基本、自分は写実的な絵のが好きで、あまり新印象派中心に見ないから
こうして纏まった展示を見られてなかなか良かった。


<基本情報>
本展では、印象派のモネの作品から始まり、スーラ、シニャックによる新印象派初期の作品、その後フランスやベルギーで次々と生み出された多様な新印象派の作品、さらにマティス、ドランの色彩溢れる作品をご紹介します。スーラの描いた静かで小さな点が、マティスのダイナミックで強い色彩の表現へ至るまでの変化の軌跡を、世界各国から集結する約100点でたどります。


新印象派と言えばスーラとシニャックが二大巨匠ってイメージだったのだけれども、
それ以外もいろんな画家の絵が見られました。

しかし一番印象に残っているのが侍の格好をしたシニャックだと言うね。
これは、展示の途中に解説しているパネルの中の写真だったのだけれど、
それも凄いはっちゃけたポーズで笑顔なのw
何なのシニャックの印象変わったわ!


絵画で一番綺麗で見惚れたのは、マクシミリアン・リュス 《ルーヴルとカルーゼル橋、夜の効果》 。
夜の川に反射した光の描写が兎に角美しいの。
勿論点描画だから、近くで見ると一つ一つは点の集まりなのだけれど、
少し距離を置いて、また斜めから絵画を見ると本当に輝いて見えた。
あれは何度も見返してしまったわ。
惜しむらくはこれ個人蔵なので、何処の美術館に行っても見られるものではないと言うこと。
信じられない…またいつか見たい。

リュスの作品他にも結構来ていたけれど、他はまあまあ…かな。

美術館こまめに行っているとたまに思いがけないお気に入りの絵が見つかるのは良いな。

次はまた日本史系の展示に行くつもりだけれど、良い機会に恵まれました。
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