BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/03/18(水)   CATEGORY: レミゼ漫画関連
【ゲッサン】レミゼ第三部 第五話「巣窟中の蛮人」読みました。

テナとパトロンミネット、バル、マリユスの駆け引きが見所の回。

バルのアクションシーン久しぶりだった。


隣の部屋に誰もいないか、エポがマリユスの部屋に忍び込み、
鏡に向かって歌を歌う場面ちょっと切ない。

何も知らないバルはゴルボー屋敷にやって来る。
真相を明かしたテナはバルを恐喝。
マリユスは、貧乏な隣人ジョンドレッドが、ずっと探してい父の恩人と知り愕然とする。

バルがユルバン・ファーブルと名乗り、マリがあのハンカチはユルシュール(U・F)のものではなく
父親のモノだと知る場面何の媒体で見ても笑ってしまうんだよな。

娘をダシに強請ろうとするのはバルにとって逆鱗だからやめろよーー!
バルさんの力持ちなところと生半端な覚悟で生きている訳ではないところ、
鉄ごての場面は囚人時代のバルを彷彿とさせた。


天国の父にお詫びをして、マリの手により鳴り響いた一発の銃声、で以下次号。


学生関係ない辺りは感想淡白になりがtなんですけれど漫画は好きなんですよ
ただ毎度感想書くのが遅くなっているだけで…アベセはよ出ろ もう少し待ってる。
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