BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/05/07(木)   CATEGORY: 映画・DVD感想
「魔法にかけられて」見ました。

久しぶりのデズネーDVD感想。「魔法にかけられて」見ました。

実写とアニメの融合とは聞いていましたが殆ど実写でした。
話は安心のデズネーだった。



<ストーリー>
アニメーションの中の美しい王国アンダレーシアで暮らす心優しいジゼル。
夢にまで見たエドワード王子との結婚式の日、ジゼルは魔女に騙され、
恐ろしい世界へと追放される。
たどり着いたのは、ロマンティックな“おとぎの国”とは正反対の“現代のニューヨーク”だった!
大都会の冷たい人たちに戸惑うジゼルを助けたのは、現実主義でバツイチの弁護士ロバート。
動物と話し、ところ構わず歌いだすジゼルに驚き、時にうとましく思うロバートは、
彼女と過ごすうちにその素直で心優しい姿に惹かれていく―。
しかし彼女を追って現代にやってきたエドワード王子やその家来、
更にジゼルを罠に陥れたナリッサ女王の登場で、ニューヨークの街は大パニックに!!



まあ始まった瞬間にオチが分かるのがデズネー映画の良いところだな。

穴に落ちるシーンはアリス、毒りんごは白雪姫、
目覚めのキスは眠れる森の美女、龍との戦いは美女と野獣、
ガラスの靴はシンデレラ、と、分かりやすいまでの童話モチーフが
散りばめられていたし、それ以外も細かいとこ探したらもっとありそう。

歌パートがちゃんと盛り込まれているのもデズネーぽくて良い。

別に特別面白いってことはないけれど正に童話のめでたしめでたしな結末で
最近途中がgdgdでも終わり良ければ全て良しな感じの話を続けて見たせいか
これも全体としてはそこそこ面白かったんじゃないかと。

そんな繰り返して見たい程の作品ではないけれど機会があればどうぞ。
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