BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/05/17(日)   CATEGORY: 美術館・博物館
「大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史」見て来ました。
東京都美術館の「大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史」見て来ました。
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大英博物館なんて現地に行ったら無料で見られるのにとか考えてはいけない。

と言うか実際に行ったらあそこ広すぎて、逆に何が見所か分からなくなるし
結局ガイドブックに載ってるやつだけ見て終わるとかよくあることです。


それこそ世界中の、超古代から現代までのありとあらゆるお宝があるから、
どうやってこんな統一感のないテーマで企画展を組むのだろうと思ったら、
時系列で展示&定期的に世界地図でこの時代にこの場所でこのお宝が、
と言った説明パネルがあったので分かりやすかった。
成程なー。

100個のお宝なので、1から順々に見て行けば良いのも分かりやすい。
美術館でも博物館でも、この部屋で右と左、どっちから回れば良いのか
たまに迷うことあるからね。


今回の一番の目玉はルイス島のチェス駒?
ハリポタ第一弾に出て来たモチーフとのことだけれどああそう言えばあったかも。

古代エジプトの棺に至ってはそれこそ膨大な数が世界中に存在しているから
何の感情も湧かなくなった様な。

縄文土器、柿右衛門の象、北斎漫画など、時々日本のものがあると嬉しくなるw
この企画展自体は世界巡業しているものだし、世界の中で日本を見ると
改めて愛国心が湧くと言うか。


その中で、101番目のお宝は各国で選んでいる特別展示らしい。
東京都美術館では3/11の震災で改めて注目された「個」のスペースを創る
「紙管 坂茂による紙の避難所用間仕切り」でした。

展示は1時間半弱で見終わった。
これくらいでいつもさくっと見終われたら良いよね。

この日の鳥獣戯画が外90分、中90分待ちだったことを考えると後期が怖いですわ。
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