BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
大坂の陣の関連書籍の話。
今年の3月くらいから、この3か月程大坂の陣の関連書籍や小説を
あれこれ見境なく読んでいるんですが、特に面白かったのを忘備録がてら紹介します。


芸術新潮 2015年 06 月号。
関ヶ原と大坂夏の陣屏風の特集で、カラーも豪華でこれ一押し!
付録のポスターが凄いの!
そのまま厚紙に貼ったら卓上屏風になるよー!
しかし大変残念なことに元が四つ折りなので跡がついていて;;
何故六つ折りにしてくれなかったんだーーーー出版社様頼みますよおおおお。




「決戦!大坂城」は今でも書店に平積みになってると思う。
冲方丁さんが秀頼様の短編を書いています。



「長宗我部 最後の戦い」は、盛親ちゃんメインのが読みたくて読みました。
長編ならではの丁寧な描写で、最期の場面も胸に迫るものありました。


読書関連のツイログ。


<6/3>
紀伊国屋梅田本店で大坂の陣400周年特集してて、全部興味あるやつじゃないこれー!大阪城天守閣かここでしか買えない大阪城天守閣公式図録も売ってた。芸術新潮6月号の関ヶ原と大坂夏の陣屏風ポスター素敵過ぎだろ。
6/3 21:28[ Twitter for iPhone ]

決戦大坂城!もう買ったよね。冲方丁の黄金児、秀頼様の話はキラとLかつわてくらいの頭脳戦と言うか内面描写あった。秀頼様頭良すぎてageてると言うより、其処まで頭良いならもう少し押せたんじゃないかってくらい。戦の渦中にいるエクスタシーとか今迄にない秀頼様像だった。
6/3 21:30[ Twitter for iPhone ]

如何に秀頼様が賢くて周りに慕われていて、と言うのを秀頼様視点で書いてあって、それでいて常時家康の動きも把握?注力?していてうまく躱して、淀殿の影は薄く本当にに秀頼様が主体で何もかもやってる感じ。秀次事件も、周りの証言から真実を導き出すとか最早探偵か。
6/3 21:33[ Twitter for iPhone ]

出陣したがり、一度は城を出ようとしていたものの、最終的には城と自分と浪人達は切っても切り離せないと城で死ぬことを決める秀頼様。秀頼の名は生まれながらに歴史に残ると自覚している秀頼様。自刃の描写も潔いし、死に対して恍惚としてる。強いと言うより遥かな高みから自分を見ている。
6/3 21:37[ Twitter for iPhone ]

この秀頼様なら大阪側負けなかったでしょ、何で負けたのって思ってしまうけど、宮下せんせーの桶狭間戦記もだけど、どんなに優秀な人でも歴史モノは史実が現実だからな。この秀頼様には無心でついて行きたい。本心は絶対教えてくれないだらうし、周りは(本人無意識でも)見下されてるだろうけど。
6/3 21:40[ Twitter for iPhone ]


<6/6>
決戦大坂城、うぶかたさんの黄金児だけは感想書くけど、主人公の秀頼様が頭良過ぎて長文の心理描写が完全にデスノのキラLで再生されたんだけど同じ意見の人いないの。
6/6 2:26[ モバツイsmart / www.movatwi.jp ]

うぶかたさん詳しくないから分からないんだけど、あんな自他共に全力ageな秀頼様像珍しいから感心した つーかぶっ飛んでてお前誰だよ感あった…でも概ね好評ぽい?ので私の感性がずれてるのかも知れないけど。
6/6 2:30[ モバツイsmart / www.movatwi.jp ]

これ一昨日見て血が沸騰したから宣伝しとく。:【梅田本店】大坂の陣400年特別企画 | 本の「今」がわかる 紀伊國屋書店 https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Umeda-Main-Store/20150604193730.html#.VXHfuar67xY.twitter @Kinokuniya
6/6 2:44[ Mobile Web ]

今月の芸術新潮の関ヶ原と夏の陣屏風のポスター最高にクールジャパンなんだけど惜しいことに四つ折りなんだよ。そこは六つ折りでそのまま屏風ぽく飾れる様にして欲しかったよな。
6/6 2:46[ Twitter for iPhone ]




おっと…秀頼様以外の感想なかった…。

次の記事で大阪金沢の旅行記書くけど、紀伊国屋梅田本店で大坂の陣400年特集やっていて、
大坂城天守閣の公式図録がここで売っていたりしたんだよー。
もうあの本棚まるごと欲しくなりましたからね 何と幸せな空間なのかと。

もっとちゃんとあれこれ感想書いておきたいのにすぐ忘れてしまうので
覚えていればその内追記したい。
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