BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/06/28(日)   CATEGORY: 美術館・博物館
(京都・前期)「大関ヶ原展」行って来ました。
京都文化博物館で開催中の(京都・前期)「大関ヶ原展」行って来ました。
前期ギリギリ。
京都前期は6/28までなのでギリギリだったのだけれど最初からこのプランなので
特に焦って行った訳ではないのですけれども。

9時半かと勝手に思っていたら10時開場だったので早く着いてしまったけれど
そのお陰で物凄くスムーズに見られたから大正解でした。
朝の30分は昼の何時間にも勝るよーー朝一お勧め。

つーか、先の東博の鳥獣地獄絵図で混雑恐怖してたから
早く行ったら拍子抜けしたくらい落ち着いてた。

ツイログ。

<6/25>
関ヶ原展、京都前期見終わった。音声ガイド、平塚為広の辞世の句と大谷のエピソードほろりと来たし、三成襲撃辺りのが京都新規かな。加藤清正、福島正則、黒田長政、あいつらめ…!っての初めて聞いた。
6/25 11:25[ Twitter for iPhone ]

秀頼様自筆神号が東京だと18だったけど今回は17だったし京都展は全部で18しかなかった(最初のご挨拶55と最後の杏による島津押し88はある)。
6/25 11:27[ Twitter for iPhone ]

骨喰前回見た時もっと小さかったイメージだったけど意外と長かった。他の刀色々見たから脇差ってもっと短いものだと勘違いしてたのかな。最初の大阪城天守閣所蔵の関ヶ原屏風も左隻から見る展示方法で東京は右隻からだったから少しイメージ変わって見えたりした。
6/25 11:29[ Twitter for iPhone ]

朝一で行ったから凄くゆっくり見られて良かった。もう一周しようとしたらやはり結構人混んでたからね。さっと一時間強で見るくらいのペースで好きなとこゆっくり、ってのが一番良いかと。ただこれも東京で二回既に見てるから許される配分かもしれない。東京前期は2時間半かかったからなあ。
6/25 11:30[ Twitter for iPhone ]



補足。

全体的に、東京よりテーマ毎にしっかり纏められていて見やすかった印象。
京都展限定展示の、「重要文化財 木造徳川家康坐像 江戸時代前期(知恩院蔵)」は
等身大と言うだけあって大きくて迫力あった。ヤス絶対に許さない。(本音

「三重県指定文化財 黒漆塗唐冠形兜 桃山時代(伊賀市蔵)」は、藤堂高虎の
めっちゃ幅取る例のヤツです。高虎肖像画の横に展示されていて目立ってた。

「関ヶ原合戦図屏風 江戸時代後期(行田市郷土博物館蔵)」も京都会場前期のみの展示。
忍城で三成関連のよしみ?なの?

「関ヶ原合戦図屏風 江戸時代後期(大阪城天守閣蔵)」も京都会場前期のみ。
大阪城天守閣のお宝見るとそれだけでテンション上がるやつ。
素敵なものは何度見ても良いものだ。


展示は4階と3階に分けられていて、お土産コーナーも企画展の中扱いなので、
追加でグッズだけ買いに行くことは出来ない感じ。


音声ガイド、もっと詳しく覚えていれば良かったのだけれども
東京と比べて京都のが、ヤスより三成による案内が多かった気がする。
土地柄かな、恵まれてるな。
三成の刀がなかったから一部省略されていたり、最後の「関ヶ原展はまだ終わっとらんぞ」も、
残りは福岡会場だけだから京都展の紹介はなかったし。

東京展の最後は大坂夏の陣図屏風のパネルで、徳川家康と豊臣秀頼の
肖像画と名前が左右交互に映し出されて、大坂城に赤い光が当たり、そして消える、
と言うとても切ない演出が施されていたのが印象的だったけれど
あれは江戸博オリジナルの演出だったのね。
京都展は普通に、ここで音声ガイドをお返し下さい、と箱が置いてあっただけ。
陣羽織を着てヤスの模擬甲冑の前で写真撮れるコーナーはあったけれども。


後期は行ける日程がないんですけど小早川秀秋像も気になるところではあるけど
それ以上に盛親ちゃん関連が後期のみの展示なので悩んでいます。
行けても日帰りだし7月後半は舞台とかで殆ど埋まってるんだよなあ;;

福岡も前期か後期かは決めていないけれど一回は見たい。
どうぞ機会に恵まれますように。
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