BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
怒涛の7月が終わりますな…な戦国ログ。
BD5巻で大フィーバーの直前に舞台帝國が来てばっちり架空の昭和に飛ばされ
戦国と昭和を行ったり来たりで茫然としていた7月も終盤です。

好きなコンテンツが同時にやって来ることが滅多にないので
今月をどうやって生きて来たのか頭がぼやけている感ある。



「信長の血脈」の感想もちょっとあります。




ツイログ。


<7/26>
クソマニアックだけど秀頼様の「そうだなあ」の長音部分があーーー秀頼様こう言う言い方するわ 凄い得意だわって思えて好きですね これも初出が本編でなくifドラマだったから今回の六文銭ラジオで確信した感あるね。
7/26 3:05[ Twitter for iPhone ]

あと秀頼様のフフッって笑い方が気が置けない雰囲気でめちゃくちゃ好き もう言葉ですらない秀頼様の声遣い逐一取り上げたいしネタバレだけどうわあピカピカだねえは国幾つか潰すくらい殺傷力あった。秀頼様の飾らない表現可愛過ぎかーーー。
7/26 3:07[ Twitter for iPhone ]

豊臣に関しては感受性()強いので秀頼様の些細な所作を震度数割増で受けてる自覚ある。
7/26 3:09[ Twitter for iPhone ]

秀頼様のフランクな部分存分に出してくれたのが本編後の派生モノばかりだからそこで初めて秀頼様のプライベートな部分垣間見た感あるし本編の秀頼様ずっと堅かったんだなと思った。物腰柔らかいとこは変わらないけど言葉と雰囲気逆だよ 秀頼様しか見てないヲタだから秀頼様の違い凄く分かる(一人納得
7/26 3:13[ Twitter for iPhone ]

やっぱ声優さんは同じ台詞でも言い方全然違うの感心するし思えば本編は甲斐との会話でも豊臣の主としての台詞ばかりで、後は対信之や徳川や軍議ばかりだからそこに柔らかな秀頼様を組込む余地は全くなかったのに初見で秀頼様の口調可愛いーって一目惚れしたから理屈どうこうじゃなかった 感性だった。
7/26 3:16[ Twitter for iPhone ]

浅はかにも始めは秀頼様の表面だけ見て好きになってたけど今では日がな秀頼様のことばかり考える罪深いヲタクになった おめでたいことだ。
7/26 3:16[ Twitter for iPhone ]

何て言えば良いのか分からないけど例えば秀頼様の台詞を活字で表現しただけでも凄く可愛いでしょ それにけんしょーさんの声を当てると桁違いに可愛くなるでしょ 違いはそこだよ。
7/26 3:17[ Twitter for iPhone ]

今後番外やスピンオフが出る度に秀頼様の可愛い所が益々披露されてしますのです?やめて下さい死んでしまいます!私をころせ!!
7/26 3:18[ Twitter for iPhone ]

六文銭ラジオ可愛過ぎて理解超越してるし理解すべくリピる→振り出しに戻るの無限ループ中。
7/26 20:35[ Twitter for iPhone ]

豊臣秀頼と言う名の凶器について語ろ。
7/26 20:40[ Twitter for iPhone ]

いくら主人公だからって子飼いを捨て置いて秀頼様の側近の立ち位置とはあれが主人公補正ってやつなんですかね?!(雑用)天然頼様の自然体たまりませんね…大坂城にいたと思ったら楽園にいた…。
7/26 20:48[ Twitter for iPhone ]

五巻ジャケ写ほんと焦点が騙し絵構成だから秀頼様に騙されたい人もヤス計ったなって人も好きな様に捉えろって話だよ。ついでに本日7/26は方広寺鐘銘事件で国家安康君臣豊楽にいちゃもんついた日だからな 絶許。
7/26 20:56[ Twitter for iPhone ]

秀頼様の信之呼びもピエエェってなったし、本編のアンチ豊臣側のイメージが前提にあったから何だあの高待遇…って仰向けに倒れた;;パロにしてもやっていいパロとそうでないパロがある(全て許す
7/26 21:06[ Twitter for iPhone ]

歳暮に呉服送ってくれて有難ね、って秀頼様から信之への書状を無双変換して信頼うめえって反芻してる。
7/26 21:12[ Twitter for iPhone ]

政宗が秀頼様に初鮭送ったよって書状はこないだ大坂城に展示されてたよな。あれ見た時、大坂の陣の時に大坂城にめっちゃ鮭あったエピソード思い出されたからギルティ。
7/26 21:14[ Twitter for iPhone ]

信之だったらおやきでも作るんですかね?やだ可愛い;;もう何でも可愛い;;辛い話は本編でやってくれたので今後は派生でif出し放題だと思ってる。秀頼様が伸び代大きいキャラで良かったー!(前向き
7/26 21:22[ Twitter for iPhone ]

今後秀頼様が別媒体で登場するにせよ大坂の陣やるなら取り敢えず正史辿るのがデフォだと思うのでまあ最後はアレとか思わなくもないけど訓練された豊臣兵はどんな形で倒されてもクマムシのように鬱エクスタシー出来る潜在能力あるから強い心で生きたい 兎に角出番くれ(乞食
7/26 21:30[ Twitter for iPhone ]


<7/28>
ばさら幸村って全く大坂の陣で散りそうもないし江戸時代も平穏に生きてそうな雰囲気あるんだけど、ばさらって同じ苗字だと一家に一人しか出さないって言われてるからつまりばさら幸村は江戸になったら信之に改名する。(極論)
7/28 18:10[ Twitter for iPhone ]





ツイログじゃないけど、「信長の血脈」の感想書いときます。

「山三郎の死」は、片桐且元が名古屋山三郎を暗殺しようとする話。
まあありがちな秀頼様の父親説でとんだ風説が出ているので潰しておこうってあらすじ
なのだけれど、それは良いとして、何がびっくりって、冒頭の描写な。

p169「では、当時、この噂の主・秀頼の京大坂での評判はどうであったか。
あおの美顔は、母・淀の方が、息子自慢で、幼い頃から連れ歩いたこともあって、幅広く知られていた。
歴史の実在の人物に例えるなら美男子の代表、在原業平、物語で言えば、源氏物語の光源氏、
最近では、京朝廷への年賀奉祝の参内などで、秀頼の行くところ、立つ場所、
そのすべてで、着飾った若い町娘たちが、鈴なりになって、うっとりと、ため息をついた。
そんな、あこがれの的だったのである。」

……私、秀頼様の出ている小説はそこそこ読んで来たけれど加藤さんの秀頼様像は
あにむそに次ぐレベルでどの世界線の秀頼様だよって思わなくもなかったけど
小説ですからそこは全然おkだし加藤さんが秀頼様好きならそれは万々歳ってやつ。

山三郎は戦国指折りの美形だからそれと瓜二つ、って描写だけで十分だと思うが。
物語としては、阿国歌舞伎を見に行ったらまさかの山三郎が身をやつしてそこにいる、と
後半ミステリーな要素も入って来たりする。秀頼様の描写抜きにしても奇想天外なところあって
面白かったですよ。山三郎のオチは史実通りだったけど。

他三篇、「平手政秀の証」「息吹山薬草譚」「天草挽歌」はそれ程の感想もないので割愛。
加藤さんの小説は「秀吉の枷」だけ読んだことあったけどそれも半兵衛さんがいたからだし
いい加減この単品食い改めろと自分に言いたい…直る気がしないけど…。
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