BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
アニむそ秀頼様の確固たる意思について考えていた。
アニむそ頼様が8話冒頭で既に迎撃態勢だったことに放送五か月後に気付いて
自分独りで戦慄していたのが昨日のハイライトです。
え???私以外は皆気付いていたの???

クッソ長文になるのでまずはいつものツイログだよ。


<8/24>
エンパが乙女ゲー過ぎて草だから戦国ロマンス無双に改題しろよ。
8/24 19:32[ Twitter for iPhone ]

遥かなる戦国の中でホモ結婚させる。
8/24 19:34[ Twitter for iPhone ]

私乙女脳はないので別に清正と結婚したいとか思わないけど、清正は正則と結婚させたいしそれよりも秀頼様と主従関係結びたいし秀頼様と主従関係結ばせたいし秀頼様と主従関係結んでる武将が気になるしで取り敢えず秀頼様出してくれます???(半ギレ
8/24 19:41[ Twitter for iPhone ]

エンパ勝永見てたら胸がどきどきして来たんだけど恋か武者震いかどっちか判別。
8/24 19:42[ Twitter for iPhone ]

性懲りもなくまた本積んでるから今まで読んだ秀頼様関連小説で史実⇔架空、好き⇔否で分類だか一覧だか作りたいな。何か片っ端から忘れてる気がする(既に忘れてる説)。
8/24 22:39[ Twitter Web Client ]

ヲタクは何度でも同じ話するから城のなかの人の定期ステマするけど、この物語の秀頼様感がほんとアニむそ秀頼様を彷彿とさせるし星新一天才だって知ってたけど改めて天才だって平伏したし寧ろアニむそスタッフはこの小説読んで秀頼様像作っただろってゲスパーするレベルで秀頼様だから 秀頼様好き。
8/24 23:00[ Twitter for iPhone ]

他の人メインの小説だと、秀頼様の名前は出るけれどその場にいないと言うか、非実在感ある時があるので、本当雲の上のお人と言いますか。大坂の陣自体も興味の対象なのでいつもそれなりに楽しんでいるけど。
8/24 23:04[ Twitter for iPhone ]

私がアニむそ頼様のキャラブレてんじゃないのって動揺した描写が城のなかの秀頼様にあったから勝手にここ出典だと信じてるだけなんだけど兎に角秀頼様の口調可愛いって100万回言ってる原点が此処です。
8/24 23:07[ Twitter for iPhone ]


<8/25>
手癖で秀頼様描くと睫毛ばっちばちになるけど違うじゃんね…これだから半兵衛様沼の出身者は…。
8/25 2:04[ Twitter for iPhone ]


<8/26>
今までアニむそぼんやりとしか見てなかったと言うか、無意識に史実重ねて見てたからも知れないけど、アニむその秀頼様って完全に徳川に宣戦布告しに二条城行ってたことに改めて気付いた。徳川から国替え挑戦状来るまでは共存してたのかと思いきや全然違ったのね…みんな最初から気付いてたのか。
8/26 3:37[ Twitter for iPhone ]

7話→徳川から上洛のついでの呼び出しを受けて軍議して、今こそ豊臣の威信を見せる時→つまりはこう言うことかな、戦も辞さないと。ここで秀頼様の心は固まっていた。
8/26 3:39[ Twitter for iPhone ]

8話→二条城に(宣戦布告に)行く発言。だからと言って藪から棒に戦を仕掛ける訳にもいくまい。並び立てぬとなれば、どちらかに決めねばなるまい。甲斐はこの時点で徳川と戦いたくてうずうずしている人=豊臣の一部の兵士と思っていた様だが秀頼様本人が好戦派なんだよな。
8/26 3:41[ Twitter for iPhone ]

9話→だからこそ、本来は徳川と豊臣の為に尽力する清正が後手に回っても秀頼様は一人で二条城に向かう考えでいた。そしてあげない、で完全に宣戦布告。その後の徳川からの国替え挑戦状の時、秀頼様我らも覚悟は出来ております、って言ってる兵士は戦か国替えのどちらかで迷っていたのだろうが
8/26 3:44[ Twitter for iPhone ]

秀頼様と幸村は既に戦うしか選択がないから、秀頼様はどの様に応戦するかと言う意味で、幸村にそなたはどう思う、と聞いた。幸村が第一声で私なら南から攻め込みます発言したのを、当初は幸村やる気満々だなはえーよまだ戦になるって決まった訳でもないのにって思ってたけど違った。
8/26 3:46[ Twitter for iPhone ]

あの時点で後手に回っていた清正はもしかしたら国替え説もあるかもと思っていたのかも知れないし、正則も同様だけど正則はすぐに応戦に考えを変えたと思われる。信号機モブ側近は秀頼様の考えを知らなかったんだろう。甲斐は知らされず察することも出来ず、慶次は秀頼様の判断に従うだけの感覚かな。
8/26 3:48[ Twitter for iPhone ]

秀頼様のあげない、は完全に共和ぶっ潰しに行ってるし、何故あらを見た上で今まで徳川書状来るまでは戦にならない道もあったと思ってたのか逆に今迄の自分が不思議だ。寧ろ徳川から挑戦状を引き摺り出して、天下を一本に決めたがったのは秀頼様川なのかも。自分からは手を出さず敢えて挑発させて。
8/26 3:51[ Twitter for iPhone ]

自ら戦いを引き起こした秀頼様はその代償として全ての責任を負うと決めており、例え時代が豊臣に味方しなくとも自分一人で全てを終わらせようとしたんでしょう。勝敗に関わらず全ての責任は自分にあると。生きて世を治めることも、散って乱世を納めることも、出来るのは秀頼様ただ一人なのだから。
8/26 3:56[ Twitter for iPhone ]

そう思うと二条城のやり取りもわざと相手が怒るように言ってたのか。私秀頼様は天然だからああ言うはぐらかしを言ってたのかと思ってたけど何も分かってなかったんだな恥ずかしい…。
8/26 3:57[ Twitter for iPhone ]

と言うか9話で幸村慶次と対面した時に最初から全てを風の思い通りにさせるつもりはないって言ってたじゃない。その後、大坂の留守居として幸村置いて行ってたじゃない。あれは史実に合わせて二条城に幸村いるのはおかしいからそうしたとばかり思ってたけど、秀頼様が留守の時の大坂を任せられる器量が
8/26 4:00[ Twitter for iPhone ]

あるのが幸村だけだってあの時点で秀頼様が幸村を相当信頼していた証拠で、その裏付けとなるのが智は三成武は幸村、の発言で、全てちゃんと本編で言われてることだった。私本当に何も聞いていなかったんだな!!
8/26 4:01[ Twitter for iPhone ]

幸村は、秀頼様が二条城で徳川に喧嘩売って帰って来る方針を既に知っていたから、どうやって応戦するかをずっと考えていて、だからあの時即座に、私なら南から攻め込みます~お任せ下さい、と自分の軍略を披露して見せたんだ。秀頼様は幸村の真田丸案迄は勿論知らなかった様だけど。
8/26 4:04[ Twitter for iPhone ]

ここ二日間で清正ばかり描いてたら何か公式の清正の顔恥ずかしくて直視出来なくなって来たんだけど恋と言うより一種の罪悪感かなこれは。
8/26 18:30[ Twitter for iPhone ]

秀頼様に関してはもう何度も二次絵描いてるから耐性出来てると言うと聞こえは良いけど、あんな美しい秀頼様を自分絵で表現することに罪悪感すら失っているとは麻痺とは恐ろしいものだな。
8/26 18:33[ Twitter for iPhone ]

清正がかっこいいことに気付きたくなかった ってかとうの昔に気付いてたわ!!
8/26 18:36[ Twitter for iPhone ]






補足にもまとめにもならないけどつらつら書いておく。

この五か月間知った顔で語っていたのが本当に恥ずかしいんだけど二代将軍の話(売り言葉)に対して二条城に行く(買い言葉)だったんだよな。
今まで表面でしか考えていなかったから私は争い事は嫌いだよとか戦は間もなく、それは風次第、の台詞で勝手に誤解していた。
8話冒頭で既に売られた喧嘩を買うことにしているんだから思えば幸村が大坂入城した時には既に秀頼様の御心は決まっていたんだよな。
福田○鶴説を超えた秀頼様最強かよ。

そもそも、アニむそ秀頼様は絶対的に賢い人と言う前提があるけどそれでも戦の勝敗は分かっていなかったと思うのね。
特にあの時点では幸村も慶次もいないし清正正則が帰陣することも分かっていなかった訳だから大坂に名有りの武将一人もいないので冷静に考えると完全にやばいやつだけどそれでも敢えて秀頼様が徳川との戦を避ける道を取らなかったのはご本人の言葉通りどう言う結果になろうとも豊臣の行く末は自分で決めるとの揺るぎない覚悟があったからに他ならないのでしょう。

史実だと冬の陣は淀殿が頑固だったからとか夏の陣は今更和議を唱えるくらいなら何故最初からそうしなかったって秀頼様が抗戦的になったからとか、浪人衆も抗戦中間穏健派で兎に角意見が纏まらなくて有楽もそれで大坂側に嫌気がさしたとか言われているけれどアニむそは秀頼様始め抗戦派しかいないっぽかったから挙国一致で真田丸ワッショイしてくれたり纏まりが合って明るい雰囲気なのは良かったなと思うのよ アニむその大坂と豊臣軍最高だぜ。

それを思うと、いくらどっちに転んでもと思っていたもののあそこまで兵も城も痛ましい姿になってしまったら秀頼様の心中察するに余りあるしもう一度話し合おうか徳川と、となるのも賢明なご判断かと…
あの講和条件の一つに秀頼様の責任を問わないこと、と言うのがあったけれど秀頼様がご自身で枷をはめていらっしゃる方なので対外的な処置とは言え心苦しかったであろうと心中お察し。

ニコ生でけんしょーさんが言っていた、最終回は何テイクか録ったけれど最終的にあの静かな秀頼様が採用になったことについては、
秀頼様にとっての戦いは実際に戦場に出ることではなく豊臣の名に相応しい、毅然と凛とした態度を貫き通すことにあったから戦場に出ることは最早不要だったのでしょう。
秀頼様が熱かったら戦場に行っちゃう、と言われていたけれど秀頼様は誰よりも熱い心をお持ちでありながらもご自分の立場と役割と使命と宿命を全て理解しているからその様な選択肢を取らなかったのでしょう。


ここで冒頭に書いたところに戻るのだけれど、こうなると、昨日まで自分は何を考えてアニむそを見て来たのだと頭抱えるしかないんだけど、今迄二条城会見は豊臣と徳川の間にこれ以上波風が立たない様に清正等が心労を尽くして成し遂げたイベントってのが揺るぎない前提としてあったから清正いなくても徳川の話でも聞いてやろう程度の気位で秀頼様が二条城の一件を受けたのだと思っていたんです。
でもそれだと何であげないに代表される様に態々煽る様な言葉を選んだか説明つかないんだよ
それもずっと秀頼様が天然だからとかあの時点で、そっちがやる気ならこっちも引かない程度の認識でいたからなんだけど違ったんだ 既に計算済だった 考えが浅はかだった私をお許し下さい。


ここから宗教の話になるから特にスルー推奨だけど、上記の様なことを考慮しても秀頼様は腹黒ではないと思うんですよ
ありがちな言葉で言う地雷ではなく単純に宗教の話なんだけど何故世間(ネット世界)で結構その様な受け取られ方をしているのか理解出来ない。
計算高い点は秀頼様が大将兼軍師並に頭の回転が早いってことで説明がつくんだけど、あんな純粋無垢で可愛らしい秀頼様にそんな形容がつくのは本当に謎。

それを踏まえた上でニコ生で竹本さんが秀頼(様の存在)は三成が守りたかったものを体現している、三成はあの純粋無垢でぽやっとした秀頼様を、あの綺麗な世界を守りたかったんだな、と言う発言すっごい腑に落ちるし竹本さん有難うーーーーってなるし私の宗教戦争勝利確信した。



この長文書きながら狂気を感じていたけど途中から茶番になったよね。
考えれば考える程味わい深いアニむそ大好きだわ。
この手のグダグダした考察にも解説にも毒にも薬にもならぬ与太話をいつまでもしていたいし人様のご意見も聞いてみたい。
取り敢えず今日はこれだけ書いたので満足。
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