BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/09/13(日)   CATEGORY: レミゼ漫画関連
【ゲッサン】レミゼ第四部 抒情詩と叙事詩 第五話「老いたる心と若き心との対峙」読みました。

プリュメ街の襲撃~One Day Moreの辺り。

最後のページでアベセ出たー!!!アンジョーラ様ァァーーーー(ミーハー

と言うか最初にマリウスとクールとバオレルの会話もあったんですけど
アンジョ様に全て持って行かれた感あるな
アンジョ様出ると真打ち登場感あるよね これが革命の大天使の力…。



テナのバル邸襲撃を体を張って止めるエポは健気だな…
ゲッサンエポは少女ぽくて好きだよ 幼さの抜けていないところが。

「母さんは死んだ 牢の中で」のとこ、エポはあんな生活でもやはり昔自分を愛してくれた
母が好きだったのだろうか そして今こんな境遇になってもやはり父を父だと思っているのか
テナ一家の交錯した関係性はパリの闇の部分を浮き彫りにしてるよね。


モンパルナスとエポの絡み個人的に好き ゲッサンパルナスは普通にイケメソだし
彼も屈折した感情があるもののエポを心配しているところがない訳でもないのが
彼なりの歪んだ愛情を感じる。


渡英予定のコゼに対し、どうしても結婚の許可を頂きたくジルノルマン宅で行くマリウス。
「お父さん」と呼ばれ孫馬鹿になってしまうジル爺悪くないぜよ…。
そして「情婦にするんだ」発言。
ブチギレるマリウスだけど、そりゃあな、本人は全く悪気ないから
完全に価値観の違いだけどそう言う生き方をして来た人だからねえ。


アベセのめっちゃかっこいい一枚絵で今月号は完成された。

次号はセンターカラー、ってことはアベセカラーです??
もう確定ですよね??期待してますからね!!!!

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