BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/09/26(土)   CATEGORY: レミゼ観劇関連
(9/16 マチネ)WE「Les Miserables」見て来ました。
クイーンズシアターはもう何度も行っているけれど初めての最前列中央席でした。
指揮者の真後ろ!故に少し見切れ席扱いなんですがありえないっしょ?
特等席だよ!凄い迫力あった。
ただいま。帰って来たよ。

当日、アクシデントがあって(機械関係のアクシデントではない、と言っていたが詳細不明)
14:30開演のところ15:30開演になりました。
故に、先に中華街で食事することになって昨年は営業中止していた
新世界で数年ぶりの飲茶食べられたのでそれはそれで良かったかと。

何度でも言うけどジョンケアード演出のレミゼが最高に好きなんだ…。


ロブさんのマリウス、キャリーちゃんのエポは2013以来三年見続けているから
今は役者さん本人のファンでもあるんですけど流石の最前列dなだけあって
モブマリやモブエポは顔も立ち位置もはっきり分かった。

最初の農夫や工場やラブリーレイディ等、あそこにいたんだなあと。
キャリーやっぱ飛び抜けて可愛いよね。

今回はコゼットがCharlotte Kennedyさんだったのだけれど、本当に可愛くて、
正直ここ数年え見たコゼの中で一番だったと思う。
顔が小さくてお嬢様ぽくて細くて、コゼットの無垢な少女ぽさがよく出ていた。
ロブマリが金髪で良いところの坊ちゃんぽさ抜群だから二人が並ぶと絵になったわあ。


今年の新アンジョはBradley Jadenさん。熱くて芯の強いアンジョ。
ERの絡みはWE最高だって何度も言ってるだろーーーーーー
DWMのハグもだしfinal battleの決死の別れとEの旗振り→Rの後追いは一番良いシーン。
そしてアンジョの逆さ万歳で彼の気高き精神も我等の心も白い光に包まれるのだ…。

この辺の学生達と言うか主にERについては別のところにメモしてたから数日後に追記予定。

今年のジャベ、Jeremy Secombさんは自分にも他人にも厳格でまっすぐな演技が逸脱だった。
昨年のDavidいなくなって本当に寂しかったけど彼のジャベも好きよ。

ファンテ役のRachelle Ann Goさんは昨年サイゴンでジジやっていた方なんだけど
あんな200万人超のフォロワがいる超有名人だとはとても知らなかった
ふええええ凄い人がいたものだな。
また、彼女は来年のレミゼアジアツアーで、祖国のマニラでもファンテ決定しているとかで
第二のレアサロンガな方なのね。
マニラはアールさんのジャベ本気で気になっているのですが、どうなるか。
それより今の豪キャストのクリス・ダーリングさんが見たい…。


閑話休題。
終演後、ロビーに少し見たことある顔が?と思ったらアンジョ役のBradley Jadenさんが!
おばあさんが劇場に来ていたそうで、He is my grandson.っと言っていた。
えええまさかSDではなくロビーでアンジョに会えるとは思わなんだ。
後に、二度目の観劇の際に写真も撮って頂けたので嬉しかった。


実のところ、今回の観劇予定でJonのHuey dateが水曜マチネに変更になって、
この舞台を捨ててもJonを見に行くべきだったんじゃないかって100回くらい考えたけど
こうして感想を書いているとやっぱレミゼを見たことも間違いじゃなかったと思えるんだよな;;
特に大好きな旧演出で、素晴らしいキャストさんを一番至近距離で拝めたのは、
仮に来年ロンドンに来ても同じことが出来るかと言うと分からない訳ですし。
本当に体が二つあれば良かったのに;;

そして18:30に終演したレミゼの感動も冷めやらぬまま、我らはすぐに至近距離の
エドワードシアターに移動してミスサイゴンのソワレに挑むのであった。
ウエストエンドは夢の国だよなああああ。
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