BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/09/29(火)   CATEGORY: 観劇いろいろ
(9/18 ソワレ)WE「The Phantom of the Opera」見て来ました。
二度目の怪人観劇。

今日はJOJ参加日と言うことでお高い席を取ったので、それはよく見えましたとも。
シャンデリアを落とすとことかほぼ真下だったので迫力あり過ぎて怖かった。
ここもパリ。

怪人の舞台装置本当に好きだわ。そしてJOJ最高だろし!


クリスティーヌはusのEmmi Christenssonさんだったのだけれど、
この方は本物のスウェーデン人で、こっちの人のが好みで良かった。

そして、金髪のクリスティーヌと茶髪のメグの組合せ初めて見た!
クリスは初代サラ・ブライトマンに敬意を表してと言う訳ではないけrど茶髪指定かと思ってた。
びっくりしたなー。
メグ役の人はいつものAlicia Beckさんだったので、クリスのキャストに合わせて
どちらのウィッグを被るか決めているのかね。
別にどちらも金髪でも構わないと思うんだけどどうなんだ。
勿論、クリスのマネキンも今回は金髪でしたよ。

あのマネキンのシーン、何気に怪人の中でも指折りの怖いシーンだと思う。
近くで見たら勿論普通に人間のキャストさんが演じていらっしゃるのだけれど、
最後に手足折れて放置されて投げられる場面あるじゃない。
怪人の歪んだ?いや、真っ直ぐが故の愛情と、最後の狂気も怖くてな。

前回ラウル役のNadimさんに挨拶してからNadimさん好きになったので、
今日は前回と異なり結構ラウルも注目して見ていた。
お顔だけで言うとBWのアンジョやフイイを演じているJason Forbachさん系の
ベビーフェイスなんですよ。可愛いカップルだぞえ。

金の飾りから降りて来る怪人、そしてシャンデリアを落とす際の「Go!」は、臨場感たっぷり。
客席も飲まれる一体感?あるわ。

マスカレードは、猿のオルゴールと同じ衣装の猿の服を着た道化役がいるけれど、
どことなく悲哀を包括していて、楽しい筈の場面が表裏一体なのが
後に繋がることもあり、素敵な場面だと思う。



最後の最後、怪人が椅子から消える場面はJOJ失敗してしまって、
椅子にマントをかける時に棒が落ちてしまい、かけ直してた。
そのせいで、ラストにメグが仮面を持ち上げるのがワンテンポ遅れていて、
あれは直前に下から誰かが手渡したのではないだろうか。
あのマジック?のからくりが分かってしまったぜ…。


JOJは昨年日本のソロコンで初めて見て、この目で見られただけでも感動だったのに
二年連続日本でコンサートやってくれた上に今年この短い夏休みの期間に
この舞台で見られたことを大変光栄に思っています。
またこうした機会に恵まれると良いな。そして日本にもまた来て下さい。
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