BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/09/30(水)   CATEGORY: レミゼ観劇関連
(9/19 ソワレ)WE「Les Miserables」見て来ました。
〆はやっぱレミゼかなと。
ロンドン滞在の〆はレミゼにしました。

当初はロンドンの夜を街歩きでもしようかと思っていたのですが、
この私が2015キャストのレミゼを一回だけで帰国出来る筈もなかったし
ミュを見る以上にロンドンの夜を満喫する術を知らないから当然の結末かと。
また、当日にBox officeに並ぼうかなーと思っていたけれど、事前にネットで予約したので
当日はゆっくり用事出来たのも良かったな。

アンジョ役のJadenさんがバルジャン、フイイ役のLuke McCallさんがアンジョでした。
コゼットも、可愛いusのシャーロットさんで良かったなあ。


Peter LockerさんよりJadenさんは若々しくて、特に囚人時代のバルはハマってた。
演技も歌も好きだし、今日のバルコゼは今日が当たり役だったなあ。

客層が素人多かったのか、拍手早かったり騒がしかったの目に付いたけど
今までストール前方だったのに今回後方だったから気になっただけかな。
今日はガヤ学生や民衆も全体的にうるさいイメージあった。キャストさんもわざと音外ししてるの多かったな。

Lukeアンジョもマリの話聞いてない。
こいつはまるでオペラーの後Rはマリでなく他の学生とフェンシングごっこするのがWEのデフォ。
マリの歌の時はEは今日は学生3人達と話し合い。
ERは民衆の歌でも絡むしDWMではハグの後、Rがバリケード頂上を指差してEが説明と説得してて慰めてる。
DWMで話し合い誓うようにしているのを踏まえた上で、Final Battleで、約束した通り、と
言わんばかりに力強くバリケードに上って行く姿は勇ましかった。

マリに駆け寄った後、ERは固くハグして一目散にEは旗振りしてでんぐり返しで落下。
それに続き、今回はほぼ間髪なくRも頂上に来ていて、堂々と瓶を掲げてた。
どちらもそこまで明らかな被弾感はなし。Eの意思を完全に後追いした様なRだった。
アンジョは目は閉じ、口は葉のみ覗いて見える最期だった。

今回久しぶりにupper circleにしたんだけど、上部からだと盆の回転が凄くよく見えて、
本当に舞台の前半分で上手く舞台装置を利用しているのが分かって面白かった。
後方からキャストさんが登場して来るのも丸見えだもの。凄いなー上手いなーと感心しきり。
あの盆の回転=時間の経過、の演出が大好きなんだよーーーー。
ところで落下したEがよいしょっと足を上げて準備するところや斃れた学生たちが
捌けていくところまで見えてしまうのは見なかったことにしような。


前回のマチネでは時間がなくて出来なかったけれど、今回はJadenさんに写真や、
ロブさん、シャーロットさんに写真とサインもお願い出来て嬉しかったよーー。
ロブさん近くで見たら本当に綺麗なお顔していてどきどきした。

ロンドンで今でもオリジナル演出見られるの貴重過ぎるって毎年喜びを噛み締めてる。
アンジョやジャベはここ三年毎年代替わりしているけれど、正に一期一会だなと
貴重な機会であると感じております。今後ともずっと応援してます。
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