BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/09/30(水)   CATEGORY: 美術館・博物館
ロンドンの美術館の話
今年はテートブリテン、ナショナルギャラリー、大英博物館は二回、
V&A博物館、テートモダンは一回と、美術館満喫しました。

ナショナルギャラリーと大英博物館はアフターヌーンティー目当てで
再訪したのですが、特にナショナルギャラリーは二度目に行ったら
前回閉まっていた部屋がまるっと開いていて諦めずに二度目来て
良かったと心から思ったので今回は恵まれていたなあ。

テートブリテンでも大好きなラファエル前派がたくさんあったし、
数年ぶりのV&Aもとても良かった。



ツイログ。

<9/16>
ラファエル前派展の世界巡業が終わって今年春にテートに帰って来たのは知ってたけど、帰還祝いの様に好きな絵めちゃくちゃ沢山展示されてて最高だった(;ワ;)
9/16 19:23[ Twitter for iPhone ]

ワッツの「希望」は最も好きな絵の一枚なんだけど、これは巡業と関係なくここ2年出会えてなかったら今年会えて嬉しい。シャロットの乙女は今年は下の方に展示されててじっくり見られるの有難い…今年の配置めちゃくちゃ嬉しい。
9/16 19:26[ Twitter for iPhone ]

<9/17>
テートはラファエル前派展の世界周遊が終わったのでホームに帰って来ていて、久しぶりにいっぱい見られて良かった。ナショナルギャラリーは閉鎖してる部屋が多かったけど改装か入れ替えでもするのかな。
9/17 8:39[ Twitter for iPhone ]

<9/19>
ロンドンの博物館や美術館は展示物素晴らしいし寄付制のとこ多いしWiFi使えるしもうここに住みたい。
9/19 1:12[ Twitter for iPhone ]

<9/24>
ナショナルギャラリーでカナレットの絵を見て、彼の絵の美しさに惚れ惚れするのは当然として、別の意味で凄いと思うのは、この時代と自分が実際に見た景色が何も変わってないことだな。ベニスは時が止まってる。カナレットが描いた在りし日の姿がそのまま残ってる。
9/24 2:48[ Twitter for iPhone ]



ロンドンって何処も美術館内はフリーWiFiなのね。
おまけにテートブリテンはクロークも無料なので
展示内容もサービスもここにMVPあげちゃう。

ミレイのオフェーリア、両親の家のキリスト、マリアナ、
ウォーターハウスのシャロットの女、
ロセッティのベアタベアトリクス、プロセルピナ、
ホルマンハントのストレイシープ、バーンジョーンズの黄金の階段、
ワッツの希望、ヘンリーウォリスのチャタートン等。

ナショナルギャラリーでは、初回はレディジェーングレイの処刑の部屋が
閉まっていた様で、今年は見られないのかとがっかりだったのが、
二度目にはちゃんと見られて嬉しかった。
B1FのC部屋、少し離れたところにあったのね。
そう言えば以前もそうだった。
昨年は2Fだったけど、以前も地下で見たんだわ。

V&A博物館は兎に角内装が豪華で、アジアや中東のコーナー、
銀の食器や宝石や豪奢な家具、ステンドグラス、演劇の衣装、
そして絵画と何でもありの博物館。
ミレイが16の時に描いたペルシャの絵があるんだけど
正に天才の才能が申し分なく発揮されている。
ここ学生時代以来の再訪だったな。

大英博物館は今年はゆっくり見られて良かった。
広過ぎるのでお気に入りのとこメインですが、
ざっと一周見られたし。

ミュージカルとミュージアム、何方も世界一の座を譲らないのが
ロンドンだよ だからロンドンが好きなんだよ。

今年ミュージアムは結構満足したので、
来年は夜の舞台は確定として昼は遠征でもしたいですね。
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