BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/10/13(火)   CATEGORY: 梅内創太
「四弦のエレジー Phrase 11」&単行本2巻読みました。

感想遅れてすみません、今月の四エレ、ゲッサンも2巻も読みましたよ!

センターカラーはアリョをかばうエンリコ。
かっこいい姿なのですが、直後にフォーレの口から出た台詞は意外なものだった。




2巻表紙の楽譜は関係者ツイによると卵のワルツだそうです。
凄い、ちゃんと本編踏襲しているのね。
音楽疎い人間は楽譜は模様としか捉えられないのでそう言う拘りを聞くと嬉しいものだ。


アリョを馬鹿にしていたフォーレは一つの問題を提起する。
エンリコに弾いて貰えれば完成するなら、君はそれで充分に完成している、
これ以上何も学ぶ必要がないと。

「エンリコ君の四弦にしか奏でられることのない哀れな曲(エレジー)を
一生描き続けるんだろう」

タイトルがここで来たか…!
しかし、今後勿論アリョは成長するだろうからエレジーでなくなることが予想されるけれど、
この言葉をタイトルにしたのはもっと広い意味が出るからなんだろうな?
深いな…深読み…?(´ー`)


落ち込むアリョに対して、エンリコもだけどさらっとジネディーヌも優しいんだよな。
いつまでも俺の家に居候出来ると思うなよ、って正にその通りだ。


フランソワは作曲中。
四年かかって、先生のツテで今度初めてサロンに出られると言うフランソワ。
アリョは自分もサロンに出てフォーレを見返したいと言う。

ここでさーーーーフランソワがツンデレキャラなんだけど何だかんだ優しいんだ。
本当はフランソワの心中としてはそんな出たいから僕も出るとかそう言う簡単な話では
ないのにちゃんと助けてあげようとするのがお兄ちゃん肌と言うか。
私この作品でフランソワ一番好きかも知れない。

あと、これ毎月言っているけれどジネ→エンリコ、フラ→アリョの組み合わせは
回を追うごとにブーレーズ兄弟が良いお兄さんになっているの萌えどころ。
今回のフランソワ作の楽譜もいつか見てみたいなあ。


ラスト。フォーレが帰宅すると、家にいたのはユリウス・ブロイアー。
ユリウスは存在にラスボス感あるう…。




単行本巻末は、アリョが即興で書いた「残酷な24番」。
楽譜が息をつく暇もない黒さで思わず三度見したwあれは神業兄弟でないと表現出来ないわ。

そして、まさかのキャラのプロフィールが載っていた。
ふじょし向けですか 梅内せんせーはファン心分かっていらっしゃる。
私アリョちゃんと星座と血液型同じだったから無駄に親近感が増した。
あとブーレーズ兄弟の年齢とブロイアー兄弟の微妙な年の差もイイネ。

フランソワの性格がギャップ萌え丸出しで何だこれってなってるし
現状この作品で一番好きだから文字にされると恥ずかしい感じする。

こうして纏めて見ると、四エレの兄弟sは典型的な梅内せんせーのツートップキャラのイメージある。
義or実兄弟、髪色が白黒、何方も美形、性格難ありなところとか…
エンリコとアリョは年の差あるから何方かというとブーレーズ兄弟のが従来通りの2人組踏襲してる感じだなあ。



それから、レミゼ単行本には四エレの宣伝載ってて四エレ単行本にはレミゼの宣伝が
載ってるのは前回も気になっていたところだけれどどっちもパリ舞台だからとかそんな理由じゃないよな?
私の二大推し作品だからどちらも見る度にフフッってなってるんだけどファン層被っているので?

どっちからどっちに流れて来てもOKなのでレミゼも四エレも語れる同志いつでもウェルカムです。
関連記事

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © BAD END. all rights reserved.