BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/11/12(木)   CATEGORY: 梅内創太
「四弦のエレジー Phrase 12」読みました。

ユリウスとフォーレの会話を読んで思ったのだけれども、
ユリウスが悪気なく本当にアリョを理解出来ていないことを考えると、
最終的にアリョが父に認められるのがこの漫画の最終目標なんじゃないかと
思えて来たけど今更でした?皆さん第一話読んだ時から分かってました?

父親に認められたい息子の話ってドン・バルバッツァの再来フラグですか?
梅内せんせーのそーいう血縁関係内部の歪み大好きだって皆知ってるね?!


エンリコがいないと演奏会が出来ないとプンスコしてるユリウス、
そ、そりゃあそうだよな経済的な意味でも困るよな…。

そしてあっさりブーレーズ兄弟の家が怪しいと睨まれているからバレバレだった
逃げて ブロイアー兄弟超逃げて。
あ、もう新居に二人暮らしだから大丈夫か。

和声法の勉強を嫌がる子供の様なアリョに対し、引き出しが増えるかも、と
先日のフォーレの嫌みをうまく使うエンリコは扱い方上手いなあw



試演奏会の場面では安定のツンデレフランソワが見られて嬉しいわ
ブーレーズ兄弟は四エレの癒しだな。

エンリコの力を借りず、ピアノの曲を仕上げてフォーレに楽譜を渡すアリョ。
「これは四弦の哀れな曲(エレジー)じゃない」と、ここでもタイトル盛り込んで来た。

アリョからフォーレに対する宣戦布告とも言える場面で今月は終了。
この作品がどれくらいの長さになるかは分からないけれども
フォーレもブーレーズ兄弟宜しく個性派ツンデレキャラになるのかしらん…
来月はフランソワの楽譜の披露を待っていますね!(無茶振り
関連記事

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © BAD END. all rights reserved.