BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/11/13(金)   CATEGORY: 攻殻機動隊
(11/12ソワレ)舞台「攻殻機動隊 ARISE : GHOST is ALIVE」見て来ました。
2015年11月5日(木)~15日(日) 東京芸術劇場プレイハウスで上演中の
舞台「攻殻機動隊 ARISE : GHOST is ALIVE」見て来ました。
再現度たっけーな。

攻殻初の舞台化、3D眼鏡装着で見る、そのため円盤化なしが明言されていた舞台。
これは絶対見なきゃでしょー。
ARISEアニメは一通り見たものの、正直殆ど記憶に残っていなかったくらいなので
真っ新な気持ちで見て来たんですが、、面白かったよー。


ちょっとだけツイログ。


<11/13>
初回舞台攻殻の感想。面白かったし再現度高いし良い舞台だったと思う。特に草薙素子はリアル草薙素子だった。3Dはそこまでウリにする程でもないし目が疲れるし正直3Dにするメリットもあまり感じなかったかも。話も大概アニメよ分かりやすかった。
11/13 11:55[ Twitter for iPhone ]

舞台ばさらのイメージがあった中の人的な意味ではイシカワやサイトー、バトーはうまく化けたなーと思ったけど原作の人達もっとゴツいイメージだから何か可愛さが抜けない感あった。いやイシカワもサイトーも可愛いとこあるけどね?バトーは最初から可愛いキャラだから はい。
11/13 11:57[ Twitter for iPhone ]

パズがイケメソ担当なんだなと言うのを舞台で再認識した。同じ女は二度抱かないは良い加減しつこかったけどサイト―とカップルのフリをするとことか何ともない立ち姿や話し方がああ美形キャラなんだなと…井深さん幻の城の秀頼様だから益々確信したと言うか美形だった。
11/13 11:58[ Twitter for iPhone ]

全体的にギャグはそんないらなかったよ。ホセの日本の夜明けとかパズの同じ女は二度抱かないとかしつこいし正直ホセはあんな三枚目じゃないのにキャラ壊れてて可哀想なくらいだった。もっとカッコつけてるキャラで良かったのよ。
11/13 12:00[ Twitter for iPhone ]

アニメでは何とも思っていなかったサイードのビジュアルがあの髪型髪色マジ半兵衛様で驚いた。白服と黒ラインと眼鏡とスカしたポージングと完全に半兵衛様だった。
11/1312:01[ Twitter for iPhone ]




ネタバレ回避しようとしてたら全然ツイしてなかったのでここで補足。

舞台装置としては、舞台中央(抜け穴になってる部分)から少佐がジャンプして
舞台に飛び出して来る演出があったり、後方から台形型の小舞台が出て来たり、
演出なかなか面白かった。

3D映像とコラボった部分で印象的だったのは、
高速道路の場面(ロジコマの上の少佐、社内のバトー、ヘリのサイト―)、
ホセとの待ち合わせ場所について来た光学迷彩(3D映像)ロジコマを蹴り飛ばす少佐、
サイード殺害を成し遂げた後、ビルの窓から光学迷彩の姿で高い高いビルから飛び降りる少佐。
ここは遍く、攻殻機動隊シリーズにおいて必須のシーンですからね。
何か少佐の場面ばかりだけどそれだけ少佐が主役ってことだよ。

OPとEDについて。
OPはメインキャラ一人ずつ登場。背景の3D映像はキャラ名とイメージ小道具。
トグサならマテバ、パズならナイフとか。
ここで一通り全員の顔を見られるので、うわあ本物来たわあって思った。

EDはキャラ名とキャスト名がスタッフロールの様に流れて、まんまアニメのED再現。
キャスト、スタッフの順番で、原作、脚本、演出…の部分もまんまアニメEDって感じ。
舞台における見所として、タイトルバック、第一幕最後、エンディングがあると思うけれども、
全員集合のところどれもかっこいいんだ。
ARISEは九課結成前の話で、トグサを引き抜いた少佐の「これが、私の部隊よ」で〆なんだけど、
ここもかっこ良かったし。

伊阪好きだから肌のきれいな中身若そうなイシカワさん好印象だったわ
声を聞くと伊阪可愛いな好きだなってなった。
そして井深さんが演じるパズは、美人担当だったの納得すること限りなしだった。
いつもちょっと拗ねた感じの表情で唇とがらせているのと、ポケットに手を突っ込んで
少し足を曲げたかたちで立ってるの、お前自分がかっこいいってこと知ってるんだろってなった。
松村サイト―は、ギャラの高い方にホイホイついて行ってしまって
スナイパーと言うより軽率なギャンブラーキャラになっていた印象。

素子、荒巻、トグサ、ボーマも安定の2.5次元って感じでした。
素子はあのスタイルの良さを2.5次元で再現出来るのかと思ったけれども完全に素子だった
あの上官らしい淡々とした口調も良かった。少佐の、~よ、~だわ、って話し方好きなんだよ。
私キャラの口調でキャラ好きになるタイプだからそこは拘りたい。

ARISEキャラとしては、ツダエマは「私はカカシ」の印象が強かったから
カカシがいないこの舞台ではスーパーハッカーぷりがほぼ全く分からなかったし
ただきゃるんとしたクルツ側近の女の子って感じだったな。
百合の相手と言われても納得する様な立ち位置だったわ。

クルツとイバチはフツーにうまいなとしか。御免そんなに感想がない。

ホセは、原作ではフツーに嫉妬させろって感じのイケメソ担当だと思っていたから
こんな曲解されたキャラになってしまって私がホセ担当だったら絶許じゃねーのって
勝手に心配になったレベルだった。
仮にクゼがあんなことになったら光学迷彩の九課をスタッフに尋問に行かせるぞってレベルで?
いや別にホセだから良いんだけどもにょったって話。


今回の押しキャラ、サイードに関して一言。
白い短髪で白い服で黒系のライン入って姿勢が良くてすました系の美人なキャラ
皆半兵衛様に見える刷り込みがあるからサイード出る度に自然と目が追ってたし
全然似てないのに好きになりそうだったの色々ひどいと思った。

高笑いするとことかスマートな印象とかラスボスなとことかな…
アニメの時は何とも思わなかったのに2.5次元になったら
完全に半兵衛様を思い出させてくれたからつまりは崎本兵衛様見たい。


攻殻はかれこれイノセンス以降そこそこファン歴長いんだけれども、
圧倒的SACとGITS派でARISEになってからは殆ど触れる機会がなかったのが
今回の舞台で凄く親近感湧いたので今度しっかりアニメ見返したいです。
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