BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2015/11/29(日)   CATEGORY: 美術館・博物館
高台寺掌美術館「豊臣追慕」の補足。
私は常時豊臣追慕してる;;
こちらの記事の補足ですが、豊臣関連はどうしても愛情と哀愁を感じるので
高台寺 掌美術館で見た「豊臣追慕」も補足しておきます。

美術館なのに22時まで開けてくれている観光客に優しい掌美術館大好き。
高台寺も京都の他のお寺と比べて、夜間拝観の期間長かったりして親切なのよ
おねね様優しい…好き。



館内は写真禁止なのでこちらも展示物のメモ。
それ程詳しい説明がついていなかった展示物もあるので簡素です。


■「豊公三百年祭図会」
三百年祭の模様を描いたもの。

■「豊臣秀吉 唐木杖」
正親町天皇より下賜されたもの。

■「唐物の盆」
豊臣家で使用されていたと思われる。
秀吉様の唐物への興味等を考えればもっと同様のものが遺されていても良い筈だが、
意外に少ないとのこと。

■桐紋の膳、脇息、化粧箪笥

■木下利房 当世具足
おねね様のの実兄・木下家定の次男の具足。

■「口宣案」
天正十六年四月十九日。
おねね様が女性として最高位の従一位になったことを伝える。
文書に諱(本名)を書くにあたり、秀吉様の名を取り"豊臣吉子"と記されている。

■「徳川秀忠書状」
秀忠からおねね様へ、贈り物に対する令状。

■「豊臣秀吉朱印状」
堀直政宛。
直政を豊臣家が領する越後国の布産地の代官に任じたもの。

■「豊臣秀吉像」
1601年。狩野光信画。大変有名且つオーソドックスな高台寺所蔵の秀吉様像。
弓箴善疆(きゅうしんぜんきょう)賛。



豊臣関連の展示大好きなのでどんどんやって欲しいです。
ところで高台寺はいつも夜間拝観の恩恵に預かって夜にしか行ったことないので
実は昼の写真を撮ったことがないことに気が付いたからその内昼間の姿も拝みに行きたい。
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