BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
大阪の陣関連本面白過ぎるし秀頼様も勝永も好き過ぎるって話。
11/26~、401年目の大坂冬の陣が始まっていますが皆様如何お過ごしでしょうか。
まーた戦国雑記たまり過ぎてもう少しこまめに更新しようなと思っているところ。

そして、大阪の陣関連の本は常に読んでいたいくらいに好きなんですが、
余りに本棚に続々と浪人衆入城して来ているので片付けようかと思ったら
大坂の陣関連のどれも面白いから浪人衆召し抱え続けるしかないのを
悟ったのが今日の話です。

しかもハマった初期に読んだ本と中盤に読んだ本と最近読んだ本では
こちらの受け取り方と言うか持前の知識も体験も変わっているから、
改めて興味深く感じる訳です。
その本における参考文献を既に読んでいたかどうか、現地に行ったことがあるか、
特別展等で現物を見たことがあるか。
知れば知る程面白いのは大坂の陣に限ったことでなくどんなことでも共通なのだけれども
大阪の陣の奥深さ、解釈の違い、西国落ちなど考えたり語りたくなることは増える一方ですな。
以下、言及している御本紹介。


戦国手帳は、今年は晩夏に既に赤を購入していたのだけれども、
今アマンゾ見たら殆どプレミア価格だった。唯一良心的な値段のリンク貼っておきます。


これは最近出た一冊。真田信繁と真田丸の考察が逸脱していたので少し詳しめに紹介。


大阪の陣ハマった直後くらいに読んだもので、図が多いので初心者も楽しめるし、
各戦の動員数などのデータが詳しいので今読むと改めて興味深く感じた一冊。
2003年と古い御本ではあるのだけれども今日こうしてネットで買えるのは有難いことです。


豊臣の黒、徳川の白とは有名な話だけれど、豊臣大坂城始め豊臣の城を詳しく知りたい人向け。
豊臣もお城も好きな人間にとってこれが面白くない訳ないでしょ!
豊臣のお城…夢と栄華の足跡を辿りたい人は是非読んでほしい。
頭弱いと思われるかも知れないけれどムックってカラーは綺麗だし分かりやすいし
単純に面白いしそれでいて資料的価値もあるしで大好きなんです。



序盤が長くなったけれどいつも通り追記はもっと長いし、
ツイログにはいつも通り無双やゲームの話もあるから気をつけて下し。



ツイログ。

<11/26>
RT @tikugokanri 11/26
1614/11/26:佐竹義宣らと後藤又兵衛・木村重成らが摂津の今福村周辺で戦っています。http://tikugo.com/osaka/kassen/imafuku-k.html #大坂の陣 #今福の戦い
11/26 7:30[ twittbot.net ]

RT tikugokanri 11/26
1614/11/26:上杉景勝らと大野治長・渡辺糺らが摂津の鴫野村周辺で戦っています。http://tikugo.com/osaka/kassen/sigino-k.html #大坂の陣 #鴫野の戦い
11/26 7:35[ twittbot.net ]

冬の陣始まったですよー!
11/26 8:34[ Twitter for iPhone ]


<11/27>
秀頼様のこといつも可愛らしい方だと思ってるけど、改めて見るとそれよりもっと可愛いお顔してるから直視出来なくなるな?
11/27 2:09[ Twitter for iPhone ]

TLで秀頼様と言う活字を見かけるだけで幸せになるから積極的に秀頼様の名前を呼びたい系ヲタクだけど、実の所最近諱で呼ぶの畏れ多い気がして来てるからどんどん面倒な方向に拗らせて行ってるの感じる。
11/27 2:15[ Twitter for iPhone ]

秀頼様筆の御神号と言えば圧倒的に豊国大明神のイメージあるけど、先日から住吉大明神や南無天満大自在天神を見たお陰で、あの時代の神社は手前の神様の名前を秀頼様に書いて頂くのがステータスだったんだな そりゃあ秀頼様に書いて頂いたら箔がつくわなと考えては一人で納得してる。
11/27 2:24[ Twitter for iPhone ]

こないだの佐和山イベントの三成トークショーで、三成は字が下手なんですよそれが三成らしいんですけどー、みたいなこと言われてたけど秀頼様はシャレにならないくらい達筆だからな。
11/27 2:27[ Twitter for iPhone ]

三成は頭の回転が早いから文字を書くのが追いつかなくて、結果として雑で下手な文字になる、って褒めてるのかどうなのかよく分からない言い方されてた。
11/27 2:30[ Twitter for iPhone ]


<11/28>
ばさら10周年とは言え、豊臣に関してはハマった当初も今も自分なりの宗教観変わってないから最初から完成されてたとも言えるし完全体過ぎたから進歩がないとも言えるな…。
11/28 0:00[ Twitter for iPhone ]

RT @sengoku_dama 11/27
【今日の出来事】慶長十九年(1614)11月27日 大坂冬の陣で徳川方の古田織部が合戦中に佐竹義宣の陣へ行き茶会を催し、敵に狙撃され負傷する。 [RT(23)]
11/27 18:46[ Twitter Web Client ]

この文章で見るとフーンで終わるけど、これ竹藪に茶杓の材料になりそうな竹を探しに行った織部が禿頭を危うく撃たれそうになったっつー面白すぎる数寄者コントだからほんと織部面白いよ。
11/28 0:25[ Twitter for iPhone ]

エンパでこの逸話実装されてたけど、汎用で遍く武将でパロられるとギャグ度上がるからじわじわ来る。
11/28 0:26[ Twitter for iPhone ]

京の冬の旅見てたらこれまた来年も京都行かなきゃいけないやつだ。 https://www.kyokanko.or.jp/huyu2015/huyutabi15_01.html
11/28 20:08[ Twitter for iPhone ]


<11/29>
大坂の陣の寄せ集め豊臣軍の中でヒャッハーな五人衆まるっと大好きだけど、純粋に忠義を尽くしたいって理由で参戦した勝永の美しさ際立っているし覚悟極まっているし泣くしかない。
11/29 18:47[ Twitter for iPhone ]

黒田と地味加藤だけでなく、東軍武将は朝鮮とかで勝永に会ったことあった訳でしょ。と言うか当時の人間で本物の勝永を目撃したことがある人間が絶対数存在したんでしょ。何かもうそれだけで羨ましく感じるから本格的に病んでる。
11/29 18:51[ Twitter for iPhone ]

豊臣と言うか特に秀頼様に関しては非常にナイーブな宗教持ちだから秀頼様好きな人でも安易に繋がれないし、それならいっそ他軍の人の方が心穏やかにいられるから一人で秀頼様キャッキャしてるのがデフォだけど似た宗教観の方がいらしたらそれ程嬉しいものはないんだ。
11/29 20:21[ Twitter for iPhone ]

エンパやる度に勝永好きになるし大坂の陣の本読む度に勝永好きになるし、逆に摂取し過ぎた反動で勝永欠乏症になってるからそろそろムシブギョーでも読むべきか。
11/29 22:28[ Twitter for iPhone ]

父上は黄母衣衆だし豊臣恩顧サラブレッド勝永最高ですわ。
11/29 22:34[ Twitter for iPhone ]

基本的に豊臣本陣にいるものの五人衆のことを考えるとたまに遊軍になりかけるけどやっぱり秀頼様のお側にいたくてそっと帰って来てる系豊臣クラスタだから宜しくな。
11/29 22:38[ Twitter for iPhone ]

無双豊臣が黄色ベースなの黄母衣衆から来てるんじゃないかと勝手に思ってるんだけど、単純に秀吉様=金ピカのイメージからかも知れないから深読み乙で構わないけど無双豊臣の黄色と紫のカラーリング可愛いよね。
11/29 22:42[ Twitter for iPhone ]

勝永が白装束なのにちゃんと部分部分に黄色と紫入れられてるの嬉しいし、本人が仰々しい程に勇しくて強くて美しいのに衣装がやたら可愛いの最強だし無双勝永最高ですがな。
11/29 22:48[ Twitter for iPhone ]

秀頼様と勝永の関係性を何て呼べば良いのか私は未だ分からないのだよ 介錯主従とでも呼べば良いのか(HIDOI
11/29 22:51[ Twitter for iPhone ]

秀頼様において最後に一番信頼した相手なのだと思うと切なさこの上無しです。・(゜´ー`゜)・。好きです。・(゜´ー`゜)・。
11/29 22:59[ Twitter for iPhone ]

基本的に豊臣のお陰で人生楽しいけど、豊臣拗らせマンはそれと同じくらい勝手に豊臣鬱起こる時もあるし鬱エクスタシーに昇華することもあるから人生が喜劇。
11/29 23:01[ Twitter for iPhone ]

大阪の特に大坂の陣関連でお目にかかる秀頼様関連の品々は斜陽的な憂いを感じるもの多いけど、京都の豊国神社他でお目にかかる秀頼様関連の品々は華やかで穏やかな時代が確かに存在したことを見せてくれるから優しい気持ちになる どっちも好きです。
11/29 23:09[ Twitter for iPhone ]

大坂の陣でも武士の生き様散り様と戦いの熱さ的な意味で冬の陣より夏の陣派だから勝永最高だよな!(そして話題がふりだしに戻る)
11/29 23:15[ Twitter for iPhone ]

夏の陣も釦の掛け違いみたいな予想外の展開が重なっただけで勝てる可能性はあった筈なんだ。ただその武運を乗り越えたり天命を得られた者が勝者になって行ったんだ。秀頼公の御武運未だ尽きず、の大坂の陣ポスターかっこよかったな。そうだよ、あの時点ではまだ御武運は尽きていなかった筈なんだ。
11/29 23:21[ Twitter for iPhone ]

秀頼様語りはただの趣味だけれども、秀頼様をステマをすることで自分自身に秀頼様サブリミナル効果を生み出してるからこれぞ永久機関。
11/29 23:24[ Twitter for iPhone ]


<11/30>
真田丸関連の書籍が今時点でもわんさか出てるんだけど、今年から2016年夏までのは真田家中心とか2016年夏以降は五人衆や秀頼様も多めに出てくるとか棲み分けてくれないと全部読まないといけなくなるやつじゃないですか ヤダー 嫌じゃない。
11/30 0:14[ Twitter for iPhone ]

来年になったら真田丸にかこつけてまーた浪人衆がテレビでも書店でも大暴れしちゃうんだろ 豊臣の為に存分に闘ってくれ。
11/30 0:16[ Twitter for iPhone ]

ぼちぼち来年の予定記入すっかと思って戦国手帳を開けたら中身読み込んでしまって本来の目的忘奴 大坂城の七将星可愛いね?!


11/30 20:49[ Twitter for iPhone ]

こーいうとこですぐ名前を間違われる大野治房が不憫過ぎて血涙だし治房血気盛んだから突撃されても知らねーぞ。治長襲撃事件?何のことです?
11/30 20:52[ Twitter for iPhone ]

治長は和睦派だし治房は大野家におけるヒャッハー浪人衆代表みたいなポジだから間違える訳もないと思うんだけどもしかして諸説ありな七将星なんですか 出展下さい(単純に知りたい)。
11/30 20:55[ Twitter for iPhone ]

万が一この七将星だと、体温高そうな五人衆に浪人衆保護派の秀頼様の代理で来たキムシゲの六人に囲まれた治長がメッタにされる予感しかしなくて面白すぎるからダメ。
11/30 20:59[ Twitter for iPhone ]

はーー大坂夏の陣布陣図めっちゃ好きな奴ーーーー。 (関ヶ原で南宮山圏外なのに目を背けながら)
11/30 21:03[ Twitter for iPhone ]

5月7日朝、岡山に布陣してた治房が攻撃は真田毛利とよくよく話し合う様にって天王寺側に出した書状見て感動したばかりでこれ見ると袖濡れること是非も無し。
11/30 21:08[ Twitter for iPhone ]

ヤス小辞典とかあって何でヤスなんだよって思ったけど監修が小和田せんせーだからなんですか これだから静岡大は(被害妄想
11/30 21:14[ Twitter for iPhone ]

私の誕生日戦国的に何も面白いこと起こってないらクソつまらんのだけど、時代を下ると王政復古の大号令の日=徳川幕府が滅亡した日だから260年後には記念日になるの凄くね?
11/30 21:31[ Twitter for iPhone ]

12/9は冬の陣では徳川が本格的に豊臣方に嫌がらせ始めた日だよ(ブチ切れ
11/30 21:32[ Twitter for iPhone ]

12/17に1596年秀頼様が大坂城で元服って書いてあってフフッってなった(意味はない
11/30 21:39[ Twitter for iPhone ]

これを三成関連で纏めるのも結構強引な気がするけど、秀頼様のところ花の命は短くて苦しきことのみ多かりきと言わずして何と言うべきか。
11/30 21:50[ Twitter for iPhone ]

ただの戦国手帳の宣伝マンになってるけど、豊臣広報以外もフツーに全国のお城とか資料館とか武具とか相関図とか系譜とかめちゃくちゃ雑学多くて面白いしマンスリーの12月が秀吉様のターンだから大変満足してる。
11/30 21:57[ Twitter for iPhone ]

一個前のツイでフツーに宣伝するつもりが結局豊臣に帰結してるから大人しく大坂城帰陣しよ。
11/30 22:09[ Twitter for iPhone ]


<12/1>
平山せんせーは史料の読み込みが逸脱してるな。真田丸の研究や復元的検討が本格的で、実際に復元も可能かって域に達してる。 真田信繁 幸村と呼ばれた男の真実 (角川選書) KADOKAWA/角川学芸出版

12/1 4:01[ Twitter for iPhone ]

徳川と豊臣の間で一番厄介だったのが牢人問題であると度々主張。豊臣氏滅亡の原因は牢人問題で、そもそも秀吉様死後の豊臣体制が内部分裂を起こし関ヶ原合戦を引き起こし、戦国多数の大名改易、追放を生み牢人問題を発生させたと。
12/1 4:05[ Twitter for iPhone ]

豊臣氏は自らの問題で牢人問題を生み出し戦時に彼らに依存し最後は彼らをコントロール出来ずもろとも道づれにされたとかよーーじゃあどうしろって言うんだよ!ヤスが三成殺した後に徳川世襲とかして豊臣裏切ったのが一番の問題だろふざけんな。
12/1 4:07[ Twitter for iPhone ]

徳川は豊臣を滅ぼしたくなかったけど豊臣が言うこと聞かなかったから滅ぼさざるを得なかったとか書いてあるけど、そもそも豊臣が何故徳川の言うこと聞かなきゃいけないんです?頭おかしいんじゃないの?モンスター豊臣過激派だから反論は求めてないです!!
12/1 4:08[ Twitter for iPhone ]

ヤスは太閤の遺言として後見人とさて秀頼様を支えて来て15になったら天下を渡す約束だったが関ヶ原で私を退治しようと企てだことは明白であり起請を破ったのは豊臣だから、石田を撃破して自らで天下を掌握した、だから返還の言われはないとか詭弁だろボケ秀頼様はヤスに金とか支援してただろ。
12/1 4:11[ Twitter for iPhone ]

そもそも秀頼様への謀反に対して後ろめたさがないなら大坂返状とか江戸時代に発禁にする理由もなかっただろうが。堂々と主君殺しの汚名を被っておけよ 何が泰平の平和だよてめーでなくて秀頼様の治世でも問題なく起きてたと思いますけど???
12/1 4:13[ Twitter for iPhone ]

ヤスがホラ吹きなの見破られてるの草生えるし信繁ほんと好きになる。
12/1 4:15[ Twitter for iPhone ]

三人衆が五人衆になったエピソード好き。
12/1 4:18[ Twitter for iPhone ]

血気盛んな牢人達、と一言では表せない穏健派中間派過激派の紹介。
12/1 4:21[ Twitter for iPhone ]

原文に釈文もつけてくれているので馬鹿でも分かりやすいし、諸説あり、的な諸説もここではこれ、と逐次紹介してくれるし大変親切な御本だった。
12/1 4:32[ Twitter for iPhone ]

大野治長が秀頼様の御出陣を願おうとお城に戻ったのを見た豊臣兵が豊臣が敗北したと勘違いした、しかも治長が豊臣の軍旗を掲げたままだった、治長を呼び戻したのは秀頼様自身だった(本当に今出陣して良いのか判断出来なかった)っての辛すぎて血涙。
12/1 4:34[ Twitter for iPhone ]

前線では真田隊毛利隊が奮迅してる反面、大坂城では治長帰陣で大阪方が困惑して崩れ始めた、そこで速水守久が味方が総崩れになった今秀頼様が出陣する必要はないと進言した流れになったの虚しすぎて歴史の悪戯に絶叫するしかない 辛い。
12/1 4:38[ Twitter for iPhone ]

#あなたの人生を狂わせた漢字 10位 五人衆 9位 大坂城 8位 豊臣 7位 三成 6位 勝永 5位 有難 4位 幸村 3位 秀吉様 2位 大坂 1位 秀頼様 http://appli-maker.jp/analytic_apps/17411 ほんと一貫してるな。
12/1 9:52[ Twitter for iPhone ]


<12/2>
勘兵衛殿は、世に知られた算術の指南役であるが http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-9023.html 勝永のこの逸話大好き。
12/2 2:04[ Twitter for iPhone ]

豊前守殿は口数が多いわけではないが、人懐っこく穏やかで 朗らかな人であられたので、兵たちは豊前守殿を慕っていた」 と懐かしそうに話された。  (落葉抄 「毛利勘兵衛殿の昔語りのこと」)  ここ泣ける;;
12/2 2:04[ Twitter for iPhone ]

群像劇より英雄譚の方が読む側も書く側も楽なんだろうけどやっぱ大坂の陣は五人衆も7手組他も好きだから群像劇見たいよお。
12/2 2:09[ Twitter for iPhone ]

久しぶりに良い悪いスレで勝永のあれこれ見て幸せ且つウッグスな気分になってる。 http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-9510.html?q=勝永
12/2 2:20[ Twitter for iPhone ]

竹田永翁は大坂の陣で毛利隊だったのか。毛利隊の人についてもほんと疎いからもっと知りたい。
12/2 2:33[ Twitter for iPhone ]

秀吉様からの諱で秀を貰ったのは大名で、臣下は吉を貰ったと言う説、毛利吉信や吉政が吉を貰ってるのは豊臣恩顧である証明みたくて本当素敵だなって思うのよ。
12/2 2:35[ Twitter for iPhone ]

蔚山城救援部隊、取り囲む明軍を見て http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-2502.html 父上の蔚山の逸話素敵だわあ。
12/2 2:42[ Twitter for iPhone ]

余りに本棚に続々と浪人衆入城して来ているので片付けようかと思ったら、大坂の陣関連のどれも面白いから浪人衆召し抱え続けるしかない。
12/2 3:10[ Twitter for iPhone ]

これ大坂の陣ハマった直後くらいに読んだ奴で元々好きだったやつだけど今読んだら何十倍も面白かった。 戦況図録大坂の陣―永き戦乱の世に終止符を打った日本史上最大規模の攻城戦 (別冊歴史読本 (56)) 新人物往来社

12/2 3:14[ Twitter for iPhone ]

ムックだと城好き且つ豊臣好きにとってこれ聖書だからこの子も気に入ってる 黒いお城と金箔瓦のコントラスト正に豊臣。 図説よみがえる名城漆黒の要塞豊臣の城―決定版 (歴史群像シリーズ) 学研マーケティング

12/2 3:16[ Twitter for iPhone ]

今時点の大坂の陣関連で手一杯なのに真田丸始まったらどうなっちゃうんだよ 和議の道など存在しないから国替えするしかないのかよ 豊臣過激派は中間派の御本を追放すれば良いので?
12/2 3:21[ Twitter for iPhone ]

冒頭と解説に大抵作者の一番言いたいこと書いてあるけど、徳川は豊臣を潰すつもりなかったのに豊臣が言うこと聞かなかったのが原因なんです~とか書いてあるの見ると大坂進状突き付けてやりたくなるから絶許。
12/2 3:24[ Twitter for iPhone ]

今手にしてる本だと大坂進状現存するか分からないとか書いてあったけど、何処かの御本で直筆の秀頼様筆の載ってたと思うんだけど大坂の陣関連の読み過ぎて何処で見たか混在してるから流言。
12/2 3:29[ Twitter for iPhone ]

普段は温和でいつ誰に対しても優しくて皆に好かれてる勝永がいざ戦いになると鬼の様に強くて誠に無双なのが最高に好きなんだけど、その手の逸話って逸話としてしか読んだことないから家臣達による戦国思い出話纏めた系の御本読みたい。
12/2 3:41[ Twitter for iPhone ]

余りにどれ読んでも豊臣氏滅亡してて悲しいから斯くなる上は私も以て瞑すべしでもあろうかな心境になったけど何百年前の話だよって言う 400年前です。
12/2 3:49[ Twitter for iPhone ]

先日も書いた一番最近読んだやつ、真田丸の場所や大きさや攻撃方法等の考察半端なかったし諸説あり過ぎて何が正しいのかさっぱり分からなくなったの愉快だった。 真田信繁 幸村と呼ばれた男の真実 (角川選書) KADOKAWA/角川学芸出版

12/2 3:59[ Twitter for iPhone ]

出丸の話だけでなくて、秀頼様のことも五人衆のことも難波戦記やら駿府記やら義演准后日記やら当代記やら同時多発的に紹介されると各々の主張が完全に藪の中なので好きな解釈取れば良いんだなって逆に悟り開いた。
12/2 4:08[ Twitter for iPhone ]

もう皆で鹿児島行こう。おやすみ。
12/2 4:09[ Twitter for iPhone ]

新たに「左近」「吉継」 近江タクシーのラッピング車:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web) http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20151202/CK2015120202000016.html ここに出てる細垣さん、先日彦根でお世話になった方です。面白かったなあ。
12/2 12:50[ Mobile Web ]

長浜のも乗りたいんだけど長浜城2月まで工事閉館だから行くならその後が良いな。つか普段はフツーのタクシーとして運行してるとか滋賀県ファンシーだな。
12/2 12:54[ Twitter for iPhone ]

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2073.html 蠅は金冠を選ばず、ってこの逸話でキムシゲかっこいーとなるのが当然なんだけど又兵衛の可愛さにもキュンと来ただろが。
12/2 13:08[ Twitter for iPhone ]

http://www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44710_39333.html 岸田國士が紹介してるくらいだから以前は本当に有名だったんだろうな。勉強になります…キムシゲは誠に理想の侍でござる。
12/2 13:10[ Twitter for iPhone ]



それと、今までもブログには書いていないけれど他にも色々読んでいるのあるんだけど、
自分で何読んで何読んだことないか分からなくなっているから本当は出来れば
少しだけでもログに残しておきたいと思うのね。
真田丸関連の出版ラッシュでもっと顕著になるの目に見えているし。

そして手持ちでまだ未読のものも片手に余るくらいあるので人生楽しいです。
私達の大坂の陣はまだまだ終わらないんだ。
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