BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
真田関係の特番も大坂の陣関連本も面白くて時間がない。
正月の怒涛の真田丸準備のための真田特番(ブラタモリとかヒストリアとか)、
及びお正月に読んだ本の感想とか得意のアニむそ語りとか色々です。



①「千姫 おんなの城」
これは千姫が主人公だけれども秀頼様も淀殿も優しくて暖かい気持ちになった。
読み返す度にどんどん愛おしく思えて来るこの物語が好きです。


②「戦国のゲルニカ」
これは前回も少し感想書いたけど補足。


③「獅子は死せず」
これも大分昔に読んだのを読み返したものだけど改めて永頼素晴らしいなって…
ううう毛利豊前守最高にかっこいい 愛してる。


④「大坂城の男たち――近世実録が描く英雄像」
これは年末に少し読んでいたのだけれどあまりにしっかりした御本なので
感想はしっかり書くべきだと後回しにしていたらここまで後回しになっていて
しかもまだ3分の1しか感想書けてないやつです。なので今回は前半のみ。



ツイログ。


<1/3>
ヒストリア再放送で昌幸信之幸村回見てる。犬伏の別れのとこで真武内伝、松代通記(滋野世記)、と出てたんだけど松代通記と滋野世記って同じだったのか。
1/3 19:41[ Twitter for iPhone ]

ヤスにも秀頼様にもご恩はないが、ってとこは省略されてた(^_^)
1/3 19:41[ Twitter for iPhone ]

明良供範の、徳川から信之へのスパイ疑惑の逸話も紹介されてた。最近こーいうの見ると既出の逸話自体より出典ばかり気になってるなあ。
1/3 19:55[ Twitter for iPhone ]

九度山で幸村が家族や家臣たちの家族も含めて50人くらいを養っていて九度山の人にも援助を受けていたとか、現地の人も大変だったろうなあって見方をしてしまうわ。
1/3 20:09[ Twitter for iPhone ]

今迄織田や豊臣らに逆らっていた九度山の人達は権力者に刃向かった昌幸幸村親子を尊敬した、っての分からなくもないけど、九度山脱出のくだりだけは今もよく分からないんだよなあ。
1/3 20:12[ Twitter for iPhone ]

ここで十勇士とか言い出すからバラエティなんだよヒストリアは。もっと真面目な話をしよう…ってヒストリアに求めること自体が間違いなんだけど。
1/3 20:14[ Twitter for iPhone ]

生き過ぎたりや廿五、の刀って浪人たちの大坂の陣で出費されてたやつか。あの映像のシルエット五人衆かと思ったら別に何の言及もなかった。
1/3 20:15[ Twitter for iPhone ]

塙団右衛門来たーーー!!
1/3 20:17[ Twitter for iPhone ]

しかし即座にスタンドプレイ扱いされて真田丸age要因になる流れだった。
1/3 20:17[ Twitter for iPhone ]

七度主君を変えねば、の説明で塙団右衛門の奉公構えのこと言われててわろた ヒストリアってそんな塙団右衛門押しだったの知らなかったぜ 好きだぜ。
1/3 20:21[ Twitter for iPhone ]

幸村の赤備来たー。昨日TLで皆が実況してたのこれだったのかな。
1/3 20:21[ Twitter for iPhone ]

真田丸真っ先に壊されたんだよな。
1/3 20:22[ Twitter for iPhone ]

辰砂の説明されてたけど、お金もかかるこの備えを数千人分用意したのは秀頼様ですよね 秀頼様お金出してくれて有難うございましただよね;;
1/3 20:25[ Twitter for iPhone ]

真田関連特番(再放送含)をいくつか見てるけど本当に幸村だけが大坂の陣で戦ってる印象受ける これが幸村固定カメラの力…!
1/3 20:29[ Twitter for iPhone ]

和平派中間派戦闘派の確執すら書かれないからそもそも籠城以外の道があったことすらなかった様だ…大野兄弟や五人しかなんていなかったんや…。
1/3 20:29[ Twitter for iPhone ]

真田を褒め称えるのがDQN四天王の内の二人だってのほんと愉快だよな。
1/3 20:30[ Twitter for iPhone ]

ヒストリア 真田幸村 ザラスト戦国ヒーロー見終わった。塙団右衛門だけは面白かったけどいつものヒストリアだった。
1/3 20:35[ Twitter for iPhone ]

冬の陣(の和議)で徳川に一矢報いることが出来ました、ってそこで満足した系のナレーション入れるのは早計じゃないか。
1/3 20:42[ Twitter for iPhone ]

ヒストリアの、伊達と真田 めぐりあい大坂夏の陣の回な。ヒストリアの中でもとくにアホらしいテーマだぜ。
1/3 20:43[ Twitter for iPhone ]

大体道明寺の戦いなのに薄田隼人も又兵衛も勝永もいない時点で偏向報道性半端ない。
1/3 20:43[ Twitter for iPhone ]

伊達vs真田!と熱い戦いみたく説明されてるけど、この時の幸村は勝永に励まされた直後でやっとこさ奮起したばかりだし伊達はこの後神保隊同士討ちするしでビフォーアフターのが面白いからそっち紹介して欲しかった。
1/3 20:47[ Twitter for iPhone ]

政宗は強敵を認めた幸村を後ろから攻めるのはやめたのです、って美談ぽく言われてて草生える。水野や本多達が追撃主張したのに伊達が朝から戦闘してて疲れているから不可能って断固拒否したから他の武将も真田隊追っかけるのやめたんだよな。やる気なかったんじゃないのかね。
1/3 20:51[ Twitter for iPhone ]

ヤスが政宗に、秀忠のことをくれぐれも宜しく頼むと言ってたとか秀吉様がヤスに秀頼のことをくれぐれも宜しく頼むと言ってたことへの皮肉です?
1/3 20:52[ Twitter for iPhone ]

ブラタモリと鶴瓶と真田丸のコラボ特番見てる。タモさん「城下町特有のクランクですよ、わざと見通しを悪くしてる」←詳しい。
1/3 21:22[ Twitter for iPhone ]

ブラタモリって初めて見るんだけどいつも古地図で散歩する番組なの?三つの番組コラボの所為かカメラマン多くて大名行列感ある。
1/3 21:24[ Twitter for iPhone ]

おもてなし武将隊の幸村さんキター。ダブル幸村だー。
1/3 21:24[ Twitter for iPhone ]

おもてなし武将村さんは20kg、真田丸村は14kgだったと。堺さんのが軽いじゃねーかw
1/3 21:25[ Twitter for iPhone ]

右府様に年始のご挨拶に伺いたかった人生だった。
1/3 23:10[ Twitter for iPhone ]

ヤスと頼様のどっちに先に挨拶に行くかで揉めた話するのやめよう。
1/3 23:11[ Twitter for iPhone ]


<1/4>
若本ナレの大坂の陣の再放送見てるけど、フツーにイギリスの風景が面白くてロンドン行きたい病。
1/4 0:27[ Twitter for iPhone ]

これバラエティだから強引に徳川と豊臣の争いにキリシタンを絡めて番組作ってるけど、ぶっちゃけあの時大坂城にいたキリシタンも動機が動機だし豊臣の勝利信じてなかったり出るに出れなくて大坂にいたりしたでしょ…。
1/4 0:47[ Twitter for iPhone ]

徳川からしたら邪魔だった豊臣もキリシタンも浪人も一掃出来て万々歳の戦だったんだろ クソコン。
1/4 0:48[ Twitter for iPhone ]

吠える犬に対して、お尻向けると鳴き止むんだよって本当に鳴きやんだの凄すぎでしょタモさん。
1/4 2:06[ Twitter for iPhone ]

舞むそ新作楽しみだなー!出るか知らないけど今度は秀吉様脱モブして(;ワ;)
1/4 20:08[ Twitter for iPhone ]

今回も初日と千秋楽が平日なので私的には有難いけど多数派阿鼻叫喚じゃねーの。
1/4 20:10[ Twitter for iPhone ]

これあまりに知ってるエピソードばかりだからフツーの幸村紹介本かと思ったら実際は小説だったって暫くしてから気付いた奴だけど、三池先生凄い豊臣恩顧だから昨今の真田系の本で一番安心して読めると思う 三池先生の御本好きだよ…。
RT BOOKs_d3 1/4
【紹介記事】東京の「西多摩新聞」1月1日付4面に『真田幸村と大坂の陣』(税込1296円)と、作者・三池純正さんが紹介されました。紙上では同書のプレゼントも。http://www.daisanbunmei.co.jp/books/book.php?no=03345
1/4 19:11[ Twitter Web Client ]
1/4 20:17[ Twitter for iPhone ]

基本作家さんって顔出しされる機会少なめだから、普段名前しか存じ上げない方の講演会があったり顔写真付きの記事が上がってるの見ると不思議な気がするよな。
1/4 20:20[ Twitter for iPhone ]

超個人的な趣味で選ぶと三池先生の御本は豊臣方には一番易しくて優しい文章だからガチな初心者には取り敢えず三池先生をお勧めしたいし、しっかりとした大坂の陣(真田中心)読みたいなら平山先生お勧めしたい。ダイモンのは数冊読んで全く肌に合わなかった。
1/4 20:25[ Twitter for iPhone ]

昨年秋頃のこの子が余りに内容wikiレベルだったので感想は既読スルーしてたけど、七将星wikiったこともない人なら取り敢えず易しくて優しいからこれ読んで。 大坂の陣 秀頼七将の実像 (歴史新書) 洋泉社 http://www.amazon.co.jp/dp/4800307554/ref=cm_sw_r_tw_awdo_HJLIwb0TZ262M @amazonJPさんから
1/4 20:39[ Twitter for iPhone ]

真田系番組の録画取り敢えず消化したけど、キャストが①真田幸村②その他モブ、で完結してるの凄いなと思った…戦国武将格付けの一流武将が幸村だけって言うか幸村は歴史の表舞台から隠れた他の武将の屍を超えて一流として生き残ったんだ…。
1/4 21:55[ Twitter for iPhone ]

幸村を形容する言葉で、 日本一の兵→信繁 真田丸を築く→当初又兵衛の持ち場 豊臣家への義、家康本陣まで迫る→勝永 悲運の武将→盛親 生存説→大坂方多数 っての見ると、真田幸村って信繁の個人名と言うより五人衆総括の固有名詞として使用されてるとしか思えん。
1/4 21:58[ Twitter for iPhone ]

幸村の忠義の武将扱いですらう、うん、ってなるのに悲運の武将とか盛親ちゃん以上に誰が相応しいってんだよ 真田丸だって一緒に戦ってたのにねえ?涙拭けよ(私が
1/4 22:00[ Twitter for iPhone ]

幸村好きだけど余りに真田系特番が真田のことしか言わないからちょっと辟易してただけで幸村好きだよ あと今度ヒストリアの秀頼様回再放送するぽいけどあれも完全偏向報道だったから何だかなって感じだったよな。
1/4 22:13[ Twitter for iPhone ]

決戦大坂城の冲方小説みたいな僕の考えた天才少年秀頼様、みたいなスタンスだったけど幼年期の政策とかは秀頼様の考えじゃあないでしょう 秀頼様の素晴らしいところは君主であり武将であり臣下を愛し豊臣家の誇りを貫いたところじゃないのかと思うのよ あれはそう言う描き方じゃなかったものなあ。
1/4 22:16[ Twitter for iPhone ]

私が言うのも何だけど、アニむそ秀頼様が天下に二本の柱は並び立たないと語る場面は大層美しいけどあれ元は秀忠の台詞だからカコイイ台詞だけ秀頼様に転用されてるの本当シュールだったしアニむそ面白かった 愛してるよ。
1/4 22:24[ Twitter for iPhone ]

上田市は大河ドラマと言う戦を起こす為に年単位で下準備してたし、戦が起こると決まった途端に一番槍且つ怒涛の勢いで宣伝したり城下町や築城準備し続けてたから全国民を上田に引きつけて惹きつける作戦に勝利しか見えない。大河相手の第三次上田合戦も上田城の勝利しか見えない。
1/4 22:32[ Twitter for iPhone ]

大阪城の「淀殿と秀頼展」、ブログにちやんとした感想書いたつもりでいたのに書いてなかったの愕然とした。そうか、最初からもっかい見るつもりだったから二度目を見た後でじっくり目録とか書くつもりだったのか。もう書いたつもりでいた…明らかに書いた記憶ある…間違えて削除したのか…。
1/4 22:58[ Twitter for iPhone ]

pcでブログURL確認しながら見たけど確かに書いてなかった…ぐちゃぐちゃメモのメモがほぼ内容完全に書いてたからブログで文字に起こしたと錯覚していたのか。我ながらこわいけどまあ今月行って今回こそちゃんとじっくり味わって噛み締めた感想書くから良いもん。
1/4 23:08[ Twitter for iPhone ]

RT @shinano888
◎NHK大河ドラマ特別展「真田丸」 ・東京展4/29~6/19 ・上田展7/2~8/21 ・大阪展9/17~11/6 の日程で開催!shinano888のつぶやき 添付画像の信繁ゆかりの物は、開催地全てで見れるかも?
1/4 21:12[ jigtwi ]

江戸博が今年も聖地になるなあ。巡回毎に展示品入れ替えあるならハシゴさせて欲しい。
1/4 23:37[ Twitter for iPhone ]

折角大阪会場あるなら大阪展に勝永の兜とか陣羽織とか五人衆関係押し押しで頑張って欲しい 土佐山内資料館は来年迄暇を貰ってるんだからどうせ現地では見られないじゃないです…大坂入りさせよ;;;;
1/4 23:46[ Twitter for iPhone ]


<1/5>
秀頼様好きだな;;;;;;;;
1/5 2:12[ Twitter for iPhone ]

秀頼様信者である私の脳内秀頼様より、アニむそ本編の秀頼様ご本人のが余程美くて崇高で神聖で高潔で最高だな…秀頼様最高だな…。
1/5 2:16[ Twitter for iPhone ]

アニむそ面白いし大好きだけど最終回の幸くので頑なにくのの名前を呼ばないとことか残念ながら完全にコントだから、名前を呼んではいけないあの人感ある。忍は本名を誰にも告げてはいけないんですかね?本名バレたら死神にころされるので?
1/5 2:22[ Twitter for iPhone ]

死神の目を持ってしまったくのいちは大坂城のメンツ全員の寿命が見えてしまう。そしてあの中で幸村と秀頼様だけが明日散ることを知ってしまうと言う死神パロ。
1/5 2:23[ Twitter for iPhone ]

アニむそ全員赤備えしかいないから本当に真田軍しかいない…四人衆はいない…散るのは幸村と秀頼様だけで良いんだ 乱世の終焉に必要なのは最後の君主と従者である幸村と秀頼様だけなんだ 二人だけが必要十分条件なんだ。
1/5 2:25[ Twitter for iPhone ]

年末に読んだ「千姫 おんなの城」の感想書いてなかったから上げる。豊臣家の人々の優しさ、豊臣家への優しさ(重要)が溢れている御本で、ここの秀頼様、淀殿、千姫の人物像好きだなあ。 千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫) PHP研究所

1/5 3:01[ Twitter for iPhone ]

女性作家の女性主役の戦国系小説って殆ど読まないんだけど、これはタイトル知ってたから手に取ったら秀頼様が優しくて男らしくて立派で、千姫と仲睦まじいのも愛おしく感じられて、読んでいる内にどんどん好きになって最後は大好きになった。良い小説だった。
1/5 3:03[ Twitter for iPhone ]

関ヶ原の時は八歳だった、私は最初から65万石だったから野心などない。味方になるのは浪人衆だけだから勝ち目はない、徳川は邪魔な浪人衆と一気に片付けたいと言う考えなのだろうな。秀頼は達観した様に言った。 ここの描写、無慈悲ながらも淡々と冷静に考えられる高潔な秀頼様で大好き。
1/5 3:05[ Twitter for iPhone ]

寝所で天井を見上げながら秀頼様が語った言葉。父上が亡くなった日のことを覚えている。あの時私は六歳だった。くれぐれも秀頼を頼む。あの時家徳川どのは死ぬ時に心残りなどあってはならないと思ったのだろうな。
1/5 3:07[ Twitter for iPhone ]

この後どれ程恭順を示そうと意味はない、何としても豊臣家を滅ぼしたいと言う考えなのだから。 この台詞に、大坂の陣の遣る瀬無さの全てが込められている。メタ視点かも知れないけど、当事者視点かも知れない。秀頼様は分かってたんだ。でも、戦わざるを得なかったんだ。
1/5 3:08[ Twitter for iPhone ]

かわしてもかわしても執拗に幕府に追い込まれ、秀頼自身の判断で開戦に追い込まれた。それを明言してくれた小説。子を守りたい母親の願い。誰よりも愛した夫、自分を守ってくれた家臣とも死に別れる姫の願い。運命に翻弄された優しい人々。この小説は優しさが溢れてた。
1/5 3:10[ Twitter for iPhone ]


<1/6>
戦国のゲルニカより。豊臣家の馬印は千なり瓢箪ではなく金瓢一つてあるってのは漠然と知ってたけど絵本太閤記の創作だったのか。

1/6 16:30[ Twitter for iPhone ]

今の大阪城天守閣5階でやってるパノラマビジョン「大坂夏の陣図屏風の世界」は1997年の平成の大改修の時に設置さらたのね。思い切った拡大映像によって内容の一端が紹介されると反響が大きく、今日に至るまでエンドレス再生されたいるのだと。
1/6 16:38[ Twitter for iPhone ]

大坂夏の陣図屏風を見終わった後の、おわりに、で書かれた締めの言葉重い。
1/6 16:42[ Twitter for iPhone ]

ヒストリアの真田丸見よー。
1/6 22:01[ Twitter for iPhone ]

三光神社やら玉造辺り見るとプリンセストヨトミ思い出すな。
1/6 22:09[ Twitter for iPhone ]

豊臣大坂城の敷地内周辺ってあちこちで石垣やら瓦やら家屋の残骸やら度々出土してるからタイムカプセル感ある。
1/6 22:18[ Twitter for iPhone ]

真田丸キャースゴイって単純に踊らされてる人と幸村盛り過ぎだって憤慨してる人が内部分裂してるヒストリアTL。
1/6 22:44[ Twitter for iPhone ]

澤田せんせー!
1/6 22:50[ Twitter for iPhone ]

茶臼山の謎オブジェは斬新なデザインの一心寺さんが2014年に建てたんだよな。
1/6 23:02[ Twitter for iPhone ]

茶臼山の真田隊が躑躅が咲き誇るごとく赤く染まっていたのは有名だけど、毛利隊の白旗と並ぶ様は色鮮やかだったって書かれた表現が好き過ぎるんだ。
1/6 23:05[ Twitter for iPhone ]

毛利隊のせいだけどその時勝永は真田のとこにいてこのニュース聞いて咄嗟に引き返したけど間に合わなかったんだよな これだけ聞いて毛利に不当な認識持たれたら私ほんおこだからな!
1/6 23:07[ Twitter for iPhone ]

軍規違反した忠直についてはノータッチかよ。
1/6 23:08[ Twitter for iPhone ]

※ここまで四人衆の言及なし。
1/6 23:13[ Twitter for iPhone ]

毛利隊の中では毛利隊の名前が出た時からTL賑わったし多分幸村戦死~辺りでみんな大坂城帰陣してたし落城まで見届けた感ある お疲れ様でした。
1/6 23:23[ Twitter for iPhone ]

分かりやすさ重視の真田特集ならもう十二分に見たから、折角大河やるならどの様な経緯で開戦に至ってどんな確執があってどんな予想外の出来事があってそれでもなお真田は勝利を諦めませんでした、みたいな番組作ってくれよ一つだけでも良いから。
1/6 23:31[ Twitter for iPhone ]

信繁結構ワンマンなとこあるけど、三人衆を五人衆にする代わりに真田丸を任されたり、殿は某がって出張ってるとこを常識人明石さんに仲裁されたり、兄の息子達を気遣ってくれた重成が側にいたり、又兵衛討たれて凹んでるとこを勝永に励まされたりとかそう言う人間ドラマが見たいんだよおお。
1/6 23:37[ Twitter for iPhone ]


<1/7>
獅子は死せずを読み返し。最初はキツイこと言って淀殿を激怒させ秀頼様との絡みもさっぱりだった勝永が、和議の噂の頃には和議に反対する秀頼様に心を寄せるの大好きだし、秀頼様は二人きりの茶室に勝永を呼び寄せるくらい信頼したり夏の陣開戦間近の軍議で勝永と目があって微笑むの本当最高。

1/7 1:37[ Twitter for iPhone ]

和議となってもう商人になると心を決めた勝永が老人の言葉を聞いて徳川の首を取ると決めるとこから浪人衆も含めた軍議で秀頼様の前で力強い発言したり雅な盛親と絡んだり信繁と好敵手な関係になったりとやっぱ死士の勝永大好きだなー!
1/7 1:39[ Twitter for iPhone ]

この本年末には読んでたのにまだ感想書いてなかったのに今気付いた。各資料に基づく人物像、逸話の紹介。且元、重成、又兵衛、団右衛門、兼相、幸村を紹介。これは面白かった。 大坂城の男たち――近世実録が描く英雄像 岩波書店

1/7 1:45[ Twitter for iPhone ]

実録とは実録体小説のこと。実録は実際に起こったことを実名で書いている。これは許されないこと。実録は出版不可で写本の貸出も許されなかったが、貸本屋は他で入手出来ないのを良いことに手書きの写本を作り貸し出した。結果として江戸時代で最も多く現存しているのは写本であった。
1/7 1:51[ Twitter for iPhone ]

厭蝕太平楽記は実録、難波戦記は成立不明だが1672以前の近世軍書。大坂物語は実録禁止令以前(上巻の発売は夏の陣前と成立が極めて早い)の近世軍記であり、恐らく最初の大坂の陣の実録。
1/7 2:00[ Twitter for iPhone ]

「恩を荷ない徳を頂く」は難波戦記で度々繰り返されるフレーズ。大坂方の諸将の活躍は華やかに描かれているがそれは滅びゆく者に栄光を与えようと言う武士の情け的な発想か。大坂方には十分な同情が注がれているが本文全体の文脈は終始徳川寄りのヤス礼賛である。
1/7 2:03[ Twitter for iPhone ]

難波戦記では、大坂方の行為は家来の謀叛であり秀頼様淀殿が自害に至ったのは大野達の奸臣が意味のない謀叛を勧めたからと書かれている。大野兄弟、渡辺糺は愚将扱い。淀殿と有楽は味方の士気を落とし淀殿は秀頼様の活躍を阻害する。大坂が滅んだのは城内に原因があったと言う見方。ま、まじかよ…。
1/7 2:08[ Twitter for iPhone ]

私難波戦記ってほんと秀頼様をよく書いている場所の引用でよく見かけていたから印象悪くなかったんだけど大野や淀殿sageなの解釈違いだから全文読んでないことで凄く偏った見方してたんだなって思った 今後も読む機会あるか分からないので何ともですが。
1/7 2:09[ Twitter for iPhone ]

難波戦記以降、厭蝕太平楽記以前の物には、元和老花軍記、慶元記参考、浪速軍記全解、難波戦記大全がある。前の三つは難波戦記に拠りつつ改変したもの。重成がヤスと誓詞取り交わしをする場面が違うことからも、当時から多くの俗説があった様だ。
1/7 2:14[ Twitter for iPhone ]

以上四作、史実と言うよりも、大阪寄りの記述が目立ち、大坂方の男たちの魅力的な逸話を作り出し、実録の世界の広がりと楽しさを味わうことが主眼、と言い切っているのは清々しいな。これが序章なので、安心して物語文学としての彼らを楽しめると言う訳です。
1/7 2:16[ Twitter for iPhone ]

厭蝕太平楽記は秀頼様幸村又兵衛が薩摩に落ち延びることからも分かるように豊臣贔屓、徹頭徹尾大坂贔屓とのこと。これフルで読みたいね(単純
1/7 2:18[ Twitter for iPhone ]

これも難波戦記から引用してるらしいけどね。
1/7 2:19[ Twitter for iPhone ]

且元の章。豊内記(秀頼事記、秀頼物語等の別名あり)は出版はされず写本で伝わる。秀頼様に関しては明君(名君)扱いの好意的書き方だがヤスを我君と呼び東軍を味方とする徳川寄りの作品。難波戦記はこれを参考にしたと思われる。
1/7 2:22[ Twitter for iPhone ]

鐘銘事件の件も、豊内記では600文字程度なのが難波戦記では10倍に膨らませている。難波戦記は且元の大坂退去がややこしい。秀頼様と且元の心は通じあっており、且元はあくまで秀頼様に忠誠を尽くしているが、且元が大坂にいると事態の収拾がつかないので退去したと。
1/7 2:27[ Twitter for iPhone ]

且元が大坂を裏切った扱いが主流になるものの、苦悩の忠臣としてのイメージ定着に大きく預かったのが坪内逍遥の桐一葉、沓手鳥孤城落月。この二作の記述の源は難波戦記。因みに厭蝕太平楽記では且元は終始豊臣の忠臣。また、本朝盛衰記でも同じとのこと。
1/7 2:34[ Twitter for iPhone ]

重成の章。ヤスとの誓詞取り交わしの場面から。厭蝕太平楽記では堂々たる主人公扱い。重成の父を木村重茲とするのは元和老花軍記、浪速軍記全解の二作から。本朝盛衰記の重成使者の件は厭蝕太平楽記をほぼ踏襲。
1/7 2:42[ Twitter for iPhone ]

武辺咄集として成立が早い「武者物語」に講談:木村重成の堪忍袋の原話らしき話あり。難波戦記では今福、和睦の使者、感状は不要、そして討死の場面で重成は登場。堪忍袋の講談山添了寛と言う名前が付けられるのは近代の話。
1/7 2:48[ Twitter for iPhone ]

山東京伝の黄表紙狂言末広栄に「古今とやらの御講釈より木村長門が討死の所でも聞きたい」と言う文句がある。江戸の町で難波戦記物の講釈が読まれていたことの証である。←私も聞きたい;;
1/7 2:51[ Twitter for iPhone ]

幸村の最期の奮闘ぶりを語る際に必ず引用される薩藩旧記に「真田左衛門左木村長門後藤又兵衛薄田隼人、右四人は五月六日に討死仕られ候、古今稀なる働きの由に候事」とある。この引用の少し後で真田日本一の兵と称される幸村に続いて記されるからには古今稀なる働きであったに違いない。
1/7 2:55[ Twitter for iPhone ]

武士道とは死ぬ事と見つけたりで有名な葉隠にも「木村長門守、長髪に香を留め討死仕られ候。武士は嗜み深く有るべき事也」(聞書十一)の節あり。雨月物語の作者上田秋成の随所「胆大小心録」に重成の討死と蘭奢待を焚き込めた首の事が語られている。(第135条)
1/7 2:59[ Twitter for iPhone ]

江戸時代の享和後珎記には重成の塚の噂あり。若江の木村長門の石碑、右の塚に願いを掛ければ何にしても一品は成就致し候とその節を聞いて広く多くの人が参詣したと。ご利益凄まじい。
1/7 3:02[ Twitter for iPhone ]

最後に栗原信充の肖像集に載ってる重成がイケメソでなく、関東方として大坂の陣で戦った土屋知貞の土屋知貞私記には重成は35歳と記されているとのこと。栗原先生には申し訳ないがこの肖像画は見なかったことにしよう、で締められてるのわろた。
1/7 3:06[ Twitter for iPhone ]

これでまだ全体の3分の1くらいしか書けてないから続きは明日!
1/7 3:06[ Twitter for iPhone ]


<1/8>
獅子は死せずで土佐の盛毛利コンビ仲良いの可愛いなーって思うけど、それ以上に勝永と秀頼様の対話するとこめちゃくちゃ素敵だから勝永と秀頼様がやっぱ最高じゃね…勝永たまにツンデレだけど秀頼様が茶室に勝永だけを呼び出すとこと軍議の場で勝永見て秀頼様が心底嬉しそうなとこな…最高だな。
1/8 2:33[ Twitter for iPhone ]

大概主軸として秀頼様中心で見てるからだけど、私の中で全登のイメージ希薄なのはあの人秀頼様と直接絡んでる媒体が少ない気がするからなんだよな。幸村のお陰で割食ってる人の印象あるんだけどそれは五人衆皆共通やも知れん…皆曲者揃いなのに真田のイメージ戦略が後世に残したものSUGOI。
1/8 2:39[ Twitter for iPhone ]

最後の戦いで明石隊300人でヤス本陣を強襲しようとしたプランも相当クレイジーだけど、実際に計画台無しになってからの真田と毛利の働きはもっとクレイジーだったしそもそも天王寺岡山の豊臣方なんてクレイジーな集団しか生き残ってない。
1/8 2:41[ Twitter for iPhone ]

そういや先日元大坂RONIN5の人を別のフツーの舞台サイトで見つけたんだけど、もう大坂城に牢人はいないし彼等は新しい士官場所で頑張ってるんだなあってしみじみした 慶長は遠くなりにけり。
1/8 2:48[ Twitter for iPhone ]


<1/9>
初日の出頼様描くタイミングを完全に逃したので忘れた頃に支部にさらっとあげたい。
1/9 2:07[ Twitter for iPhone ]

正月の真田特番の一つに上田の七代目幸村の女性出てたんだけど、元は徳川好きだったのに敵の真田のことを調べている内に真田が好きになったとかリアルミイラ取りじゃねーすかわろた。
1/9 3:23[ Twitter for iPhone ]

私もこう言うところで好きな武将とかインタビューされて推し武将布教出来る系歴女になりたい(幸村の名前出さずにカットされながら
1/9 3:26[ Twitter for iPhone ]




余りにも長いので一度ここで区切りつけます。
真田丸感想は個別に記事書きたいのですがこのログのため具合を見ていると
ちゃんと更新出来るのか不安でしかないんですがなるようになれ。

御本もテレビもゲームもツイもブログも各々楽しいのでバランスを取って
ゆめゆめ疎かにしないように嗜んで行きたいです。
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