BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/01/13(水)   CATEGORY: 梅内創太
「四弦のエレジー Phrase 14」読みました。

今月の四エレはセンターカラーでした。
11月もセンターカラーだったよね?ハイペースですね!
今までレミゼと四エレは同月にカラー来ることが多かったけど、
レミゼは来月が最終章記念カラーらしいのですわ。
別にカラー関係なく毎月購読してるけどな。

巻末のもぐもぐ一週間も梅内せんせーでした わあい。
せんせーの食生活垣間見楽しい(^_^)


フランソワ(ジネのせい?)の官能演奏にブッ潰れたアリョですが、
まさかの寝落ちでサロンリハ終了…えええここで披露しないんだw

ただ、ここで曲者フォーレの本領発揮で只のツンデレだった。
芸術家らしいと言えばそうなのかもだけど、
この人の食えなさはブーレーズ兄弟の師匠らしくもある?
フォーレはアリョのピアノ曲をサロンに推薦してくれることになり、
アリョも音楽家として認められて大歓喜。


そしてグレフユール伯爵夫人のサロン。
今回のアリョの曲はピアノ曲と言うことで、誰が奏者となるか…
と思ったら突然のエンリコ。

課題曲を独断で変えてでも、アリョの奏者はエンリコしかいないのだと。
ううっ、流石は梅内せんせー兄弟グイグイ押して来るぅぅ。

ここに至る回想シーンで、アリョのピアノ曲の演奏者を
打診しようとするエンリコと、「紹介出来ない、俺友達いねえんだよ」と
答えるフランソワの兄同士のやりとりちょっとキュンとした。
友達いねえと豪語しているフランソワもブロイアー兄弟とは
悪友の様にわちゃわちゃやってるんだものなあ。

それからアリョが「パリへ」と題したこの旅の音楽を紡いだ時、
「僕に触れて、視て」と言われて完全にハグするエンリコな…
そこまで体全体に触れろって言ってねえ(拍手

日々成長して行くアリョとエンリコの演奏なんて、
こんなの大成功するに決まってるじゃないですかー
と前途洋々な雰囲気もするけれど、
ジネが会場で見たあの後姿は……来月も気になります。
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