BAD END
ただの個人の掃き溜めです。
DATE: 2016/01/31(日)   CATEGORY: 旅行
倭城の旅①(西生浦城、蔚山城、釜山城)
唐入り初日は宿周辺の散策のみだったので、愈々二日目から入城です。
初日の思い出と言ったら海雲台ビーチ見てマイアミ思い出したくらいだ。

韓国はトランジットでソウルを1日見たことあるだけだったから
今回が実質初めてくらいの心境でいました。

分かってはいたけれど本当英語通じないな!
まあイランや南米の方がもっと通じなかったからそんなことでめげる私では
ないので大した問題ではないのですわ。

写真は後程で、取り敢えず記事だけ書いておきます。



武断派豊臣兵なので唐入りはいつかは来る道だったのかって心境です。
今日は城攻め…でなく清正達の援軍のつもりで。

まずは西生浦城へ。
海雲台バスターミナルから鎮下(チンハ)行きのバスに乗車。
今回の宿は、立地と値段が良さそうなところをネット予約して
そもそも何処の何てホテルかも前々日くらいに
やっと確認したくらいの体たらくなんですが
まさかの海雲台駅の宿で大変助かりましたね 過去の私エライ。

海雲台の、メトロだったら一番出口の目の前がバスターミナル。
行き先ハングルだけで訳分からなかったけど
始発が6:00で次が8:30と言うのは前日迄に調べておいたので
気合い入れて6時に出発。勿論外は真っ暗です。

1時間弱で鎮下到着。
下車して左手遠方に見えるのがに西生浦城です。
ふおおおテンション上がる!
西生浦城の看板を見つつ、10分弱歩いて登山口に到着。
ご来光拝めたのはシナイ山以来かしら 神々しい。
登り石垣、虎口、天守跡他壮大な遺構に惚れ惚れ。

西生浦城が一番規模が大きくて保存状態も良いので日本の研究者も
よく来るとは聞いてたけど、国内でもあんな綺麗な石垣なかなか見られないから
本当来られて良かった。あの登り石垣とか凄くないです?流石は清正公ですわ!

元のバス停に戻って、715のバスで1時間程で蔚山へ。
蔚山城の韓国語読みが分からなかったけど鶴城公園(ハクソンパーク)なら通じた。


悲惨で過酷だった蔚山籠城戦こと蔚山倭城は、慶長の役で最も有名な戦いの舞台。
現在は公園として整備されているのでお城としては残念なところもあるけれど、
北東隅に残る石垣等当時の趣を残すところもあり感慨深くなった。
本丸二の丸三の丸の案内板は如何にも倭城と言った感じ。

遺構は東面南北隅くらいだったけどここも感慨深いものあり申した。
本丸北東隅辺りが清正の石垣っぽいなぁと感動してた…この時代の石垣好きー。

向かいの忠義祠で蔚山城の戦いの模型や亀甲船の模型やパネルも見学。
歴史的意義考えるとめちゃくちゃ複雑だけどお城見ると色んな意味で感動した。
清正がいて勝永が援軍に来た場所に来られたんだ…
清正と勝永好きとしては来ざるを得なかった。

釜山→西生浦→蔚山と来たら、清正が本当に前線で指揮して戦っていたんだなあと
思って心に沁みるものあった。


帰りはバスで鉄道駅:太和江駅から釜山:釜田駅まで戻った。
バスターミナルならロッテデパートの真横だから時間潰しも楽だったのかも
しれないけれども、ずっとバスばかりなのも味気ないし、
鉄道は到着時刻が明記されていて(15:40発→17:07着)安心して眠れたし
それはそれで良かったかなと思います。

釜山に戻って、地下鉄で佐川駅。
ひたすら右上の方向に上って行けば釜山城あるでしょ?と強引に進んで、
実際に着いたから良かったものの結構登りました。

釜山浦城は母城と子城があるけど夜になってしまったので母城のみ。
地下鉄を降りて急な坂を只管登った先が城跡で、今は甑山公園になっていた。
蔚山もだけれど、市内を見下ろせる眺めを見ると此処に城を立てようと思った立地に納得。
夜景綺麗に見えた。

ここも整備され過ぎたので面影を感じるくらいかな。
ここは毛利輝元と秀元のお城だけど名前は全く見かけず。
あと、倭城の本で吉政も釜山にいたと書いてあるせいで過激派勝永隊は
このお城にも勝永いたんだ…みたく妄想止まらないから勘弁して欲しかった
あと勝永のが言い慣れてるから吉政でも勝永名義で書いてるの気にしないことにする。


で、ここから清正と勝永妄想。

清正と吉政の音の響きが似ていることに気付いた俺達は
業が深い妄想に囚われざるを得なかったんですが、
釜山行く日本人多いし倭城行く日本人も少なくないと思うけど
豊前毛利隊随行したい人口どれだけいるんだろうな
お知り合いにならせろ下さいと思ってた。

蔚山城の清正の援軍に豊前毛利隊もいる訳ですが、
ここで清正と勝永が面識あってその後関ヶ原で西軍敗北した後
清正が勝永を一時的に世話する運命ほんと運命だし
秀頼様絶対守る同盟の清正と勝永の組合せに未知なる可能性を感じるんだけど
修羅道ってレベルじゃない 鍵垢籠城するしかない;;
うぐう、清永おいしい(異国語


旅行レポの筈がいつもの戦国ログになって来たけど二日目はこんなものです。
三日目も引き続き本番だったのでそちらは次の記事で!
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